シリンダーロッド

2018年9月12日

1. 使い方、使われ方

メーカーの説明
呼び方は、S45C硬質クロームメッキやシリンダーロット、
油圧・空圧のシリンダーロット用、標準硬質クロームメッキシャフトです。
特徴:引抜き後、歪み取焼鈍した素材を研磨致しますので機械加工性は安定しています。
ほぼ不明

当店の解説
シリンダーロッドは、油圧や空気圧で動く部分の棒です。
シリンダーに油圧を加えると、出たり引っ込んだりする棒です。
出たり引っ込んだりする棒の素材が、シリンダーロッドです。
素材なので、シリンダーは、付きません。
材質はS45Cで、これを黒皮を落として、引抜で有る程度の直径して、歪み取焼焼鈍して、研磨して、硬質クロームメッキをした感じだ。硬質クロームメッキ後に、研磨?
こんな感じの、メッキの鉄丸棒だ。

シリンダーシャフト
シャフトになると、加工品や製品になります。シリンダーロッドを加工した物が○○シリンダーシャフトになる。

2. 仕様

材質:S45C
表面:HV 900から1150
メッキ厚:20から30マイクロメーター
外径公差:f8標準品

当店の解説
S45Cに硬質メッキ。HV 900から1150は、結構硬いですね。
20/1000mmから30/1000mmで、メッキって薄いですね。
ハメアイ公差のf8は、h7よりちょっと細い公差だ。

3. 検索

シリンダーロットで検索しました。
ほぼ何もなし。
油圧の説明図で部品として載っているか、ちぎれたシリンダーロットは、強度不足などだ。

結局、不明。

4.シリンダーロットのサイズ

 直径  8,10,12,14,15,16,18,20,22,22.4,25,28,30,32,35,35.5,40,45,50,60
 標準長さ 2000から3200mm

5.代引とクレジットで販売しています

長さ500mmのシリンダーロッド

6.過去の見積リスト

通常納期:決済確認後、3-6日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

シリンダーロッド 直径40mm×定尺3mくらい=1本
定尺を三等分切断(約1m×3本)
値段(消費税込み):132310円/定尺1本

梱包料(消費税込み):1000円
送料(消費税込み):2560円(前払い時)
送り先:栃木県佐野市

過去の見積リスト シリンダーロッド (sandoh.net)

2023年版 シリンダーロッド

山洞金物店のコメント:鉄のメッキ丸棒です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:シリンダーロッドとは、油圧シリンダーや空気圧シリンダーなどのアクチュエーターにおいて、ピストンと一体化して外部に突き出している棒状の部品です。シリンダーロッドは、アクチュエーターの動作に伴って伸縮し、その先端に取り付けられた機械部品や装置を駆動します。シリンダーロッドの材質や表面処理は、使用環境や荷重に応じて選択されます。一般的には、高強度で耐食性のあるステンレス鋼やクロムメッキ鋼が用いられます。シリンダーロッドの寿命や性能を向上させるためには、定期的な清掃や潤滑が必要です。また、シリンダーロッドに過度な曲げやねじれが発生しないように、アライメントやガイドの確認も重要です。

山洞金物店のコメント:メッキのシャフトです。


「Bing AI」の説明:シリンダーロッドとは、エアシリンダの動作するシャフト部分のことです。エアシリンダは、空気圧を利用して直線運動を行う機械で、工業用ロボットや自動化装置などに広く使われています。シリンダーロッドは、エアシリンダの種類や用途によって、さまざまな形状や材質があります。今回は、シリンダーロッドの特徴と選び方について紹介します。

シリンダーロッドの種類
シリンダーロッドは、大きく分けて片ロッドと両ロッドの2種類があります。片ロッドは、シリンダの一方の端にだけロッドが出ているタイプで、両ロッドは、シリンダの両端にロッドが出ているタイプです。それぞれにメリットとデメリットがあります。

片ロッドのメリットとデメリット
片ロッドのメリットは、以下のとおりです。

・取付スペースが少なくて済む
・軽量である
・コストが安い

片ロッドのデメリットは、以下のとおりです。

・荷重がかかると曲げやねじれが発生しやすい
・ストロークが限られる
・反力を受ける部分がないため、ブレーキやストッパーが必要になる場合がある

両ロッドのメリットとデメリット
両ロッドのメリットは、以下のとおりです。

・荷重に対して強く、曲げやねじれが発生しにくい
・ストロークが長くなる
・反力を受ける部分があるため、ブレーキやストッパーが不要になる場合がある

両ロッドのデメリットは、以下のとおりです。

・取付スペースが多く必要になる
・重量が増える
・コストが高くなる

シリンダーロッドの選び方
シリンダーロッドを選ぶ際には、以下の点に注意してください。

・用途に合わせて片ロッドか両ロッドかを決める
・荷重や速度などの条件に応じて適切な径や材質を選ぶ
・環境に合わせて耐食性や耐摩耗性などの特性を考慮する
・取付方法やオートスイッチの有無などを確認する

シリンダーロッドは、エアシリンダの重要な部品です。用途や条件に応じて最適なシリンダーロッドを選ぶことで、エアシリンダの性能や寿命を向上させることができます。

山洞金物店のコメント:当店の扱っているのは、鉄の丸棒にメッキされたものです。機械加工は、何もないです。片ロッドと両ロッドは、取り扱っていません。


このページは、「Bing AI」で、考察しています。
詳しくは、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


シリンダーロットのロットは、何?

シリンダーロットは、シリンダーロッドと同じ。

ロットも、ロッドと同じ。

シリンダーロッドのロッドは、何?

シリンダーロッドは、S45C研磨に硬質クロームメッキの丸棒です。外径公差は、f8です。中身のS45Cは焼き鈍しの研磨丸棒で、外側が20から30マイクロの厚さのメッキです。メッキなので、表面硬度は高いです。

で、ロッドと言えば、ドリルロッドと同じ直径公差と考えると、痛い目にあいます。

COPILOTのシリンダーロッド説明:シリンダーロッドは、エアシリンダーや油圧シリンダーなどのアクチュエータにおいて、ピストンの動きを外部の機械的動作に変換するための重要な部品です。これらのロッドは、機械や装置の正確な動作を実現するために、非常に精密に設計されています。例えば、エアシリンダーのロッドは、シリンダー内部の圧力によって動かされ、その動きが機械の押す、引く、持ち上げるなどの動作を可能にします。また、油圧シリンダーのロッドは、流体エネルギーを機械的エネルギーに変換し、より強力な力を発揮することができます。これらのシリンダーロッドの設計には、耐久性や安全性を考慮した多くの工夫が施されており、座屈や折損事故を防ぐための対策が取られています。

シリンダーロッドの直径公差f8

直径公差はf8です。h7と思ったら、大間違えです。

COPILOTの説明

シリンダーロッドの直径公差f8については、JIS B 8396:2018によると、油圧往復動用のシリンダに使用されるピストン及びロッドシールのハウジング寸法及び許容差が規定されています。この規格は、特定の寸法範囲における寸法許容差と寸法公差を定めており、例えば基準寸法が50mmを越え65mm以下の場合、寸法許容差は-30μmから46μm、寸法公差は-76μmとなっています。これらの寸法は、シリンダーロッドの精度や性能を保証するために重要であり、適切なはめあいを実現するためにも必要です。また、硬質クロムメッキされたピストンロッドの場合、外径精度はf7やf8が一般的であり、表面粗さや硬度、真直度なども厳密に規定されています。これらの規格は、シリンダーロッドの製造や選定において基準となるため、エンジニアや設計者はこれらの情報を正確に理解し、適用する必要があります。

当店のコメント:相手が違うので、f8なんです。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2018年9月12日

Posted by 店主「さんどう」