真鍮

2018年9月8日

1.品種

以下に真鍮関係の品種を記載しました。一部定尺販売ですが、ほとんど寸法切断できます。
黄銅=真鍮です。

主な素材
丸棒:快削真鍮(C3604)
板:真鍮(C2801)
平板棒:快削真鍮(C3604)
角棒:快削真鍮(C3604)
六角棒:快削真鍮(C3604)
パイプ:真鍮(C2700)
形鋼:快削真鍮(C3604)

機能が必要な素材
強度が必要:高力真鍮(C6782)
切削性が必要:快削真鍮(C3604)
鉛対策:鉛レス真鍮

真鍮板 サイズ
砲金 板厚12mmから73mm切断販売
真鍮切板 板厚1mmから120mm切断販売
真鍮小板 0.1×365×1200から12×365×1200定尺販売、
ネーバル真鍮 板厚10mmから50mm切断販売
真鍮丸棒 サイズ
鉛レス真鍮
丸棒切断
直径10mmから60mm切断販売
快削真鍮
丸棒
直径3、4、5、6、7、8、9mm定尺販売
直径10mmから350mm切断販売
ネーバル真鍮
丸棒
直径5、6、7、8mm定尺販売
直径10mmから65mm切断販売
高力真鍮丸棒 直径5、6、7、8、9mm定尺販売
直径10mmから100mm切断販売
砲金丸棒 直径20mmから300mm切断販売
真鍮角平板 サイズ
快削真鍮
平角棒
3×6mm定尺切断販売
3×8mmから50×60mm切断販売
快削真鍮
四角棒
4×4mmから9×9mm定尺切断販売
10×10mmから100×100mm切断販売
真鍮形鋼 サイズ
真鍮六角棒 対辺5.5、7、8mm定尺切断販売
対辺10から70mm切断販売
真鍮アングル 1.5×10×10mmから2×30×30mm定尺切断販売
3×15×15mmから6×50×50mm切断販売
真鍮パイプ サイズ
真鍮丸パイプ 外径6×肉厚0.8mmから外径14×肉厚2mm定尺切断
外径15×肉厚1mmから外径101.6×肉厚3mm切断販売
真鍮平角パイプ 15mm×10mm×肉厚1mmから60×30×1.6mm切断販売
真鍮四角パイプ 9.5mm×9.5mm×肉厚1mmから25.4×25.4×1.5mm切断販売
砲金丸パイプ 外径40×肉厚4.5mmから外径250×肉厚50mm切断販売

2.真鍮の形状

真鍮パイプ 真鍮アングル 真鍮丸棒
真鍮平角棒 真鍮六角棒 真鍮板
細い真鍮丸パイプ 真鍮ローレット .5の真鍮丸棒
鍛造用真鍮丸棒 真鍮線 鍛造用真鍮六角
1m×2mの
真鍮板
高力真中パイプ 真中(C2680)丸管
外径6mm未満の真中丸管  真鍮の四角パイプ 販売規格 真鍮の平角パイプ 販売規格
真鍮箔 C2680-H相当 黄銅のロール材
真鍮の薄板 C3604の真鍮板ないなら ECO BZ5A
エコブラス 真鍮丸棒 カドミレス真鍮丸棒 外径がインチの真鍮パイプ
C3602丸棒 有る? ない? 焼鈍の真鍮丸棒について

詳細は、各リンクで確認してください。

真鍮

山洞金物店のコメント:銅Cuと亜鉛Znの合金です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:真鍮の特徴真鍮とは、銅と亜鉛の合金で、別名「黄銅」とも呼ばれる金属です。真鍮は、亜鉛の含有量によって色や性質が変わります。一般的には、亜鉛が多くなると色が薄くなり、少なくなると赤みを帯びます。亜鉛が増えると硬度も上がりますが、脆さも増すため、45%以上では実用に耐えられません。

真鍮の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

– 色調の美しさ:真鍮は黄金色に輝く色調が美しく、アクセサリーやインテリアなどに用いられます。また、時間が経つと酸化してアンティークな雰囲気を漂わせます 。

– 電気伝導性の高さ:真鍮は電気を通しやすい金属で、端子コネクターや配線器具などに使われます。また、金管楽器にも使われており、音が響きやすい特徴もあります 。

– 金属毒性のなさ:真鍮は水銀やカドミウムなどの重金属と違って毒性がありません。ただし、汚れを放置すると緑青という青っぽいサビが現れることがありますが、これは毒性が極めて低いことがわかっています。

– 加工性の良さ:真鍮は柔らかくて加工しやすい金属です。熱間鍛造性や展延性に優れており、複雑な形状にも成形できます。また、切削加工やめっきもしやすいです  。

– 耐食性の高さ:真鍮は空気中で表面が酸化して黒ずんでいきますが、これは内部を保護するための酸化皮膜です。そのため、全体が腐食するのを防止します。特に錫を添加したネーバル黄銅は耐海水性に優れています 。

– 価格の安さ:真鍮は金や銀などに比べて素材が安価です。そのため、コストパフォーマンスに優れています。

以上のように、真鍮は多くの特徴を持つ金属です。用途や目的に応じて適切な種類や加工法を選ぶことで、その魅力を最大限に引き出すことができるでしょう。

山洞金物店のコメント:近年、鉛とカドミウムの含有規制で、カドミレス材や鉛レス材が出ています。


「Bing AI」の説明:真鍮とは、銅と亜鉛の合金であり、金属工業や建築などの分野で広く利用されています。真鍮の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

– 色彩:真鍮は黄色や赤色などの鮮やかな色をしており、装飾品や楽器などに適しています。また、表面に錆びや汚れが付きにくいため、美観を保ちやすいです。
– 強度:真鍮は銅よりも硬く、亜鉛の含有量によって硬さや弾性が変化します。一般的には、亜鉛の含有量が高いほど硬くなります。真鍮は加工しやすく、押出しや圧延などの方法で形状を変えることができます。
– 耐食性:真鍮は水や空気に対して高い耐食性を持ち、腐食しにくいです。特に海水に対しては優れた耐食性を示し、船舶や海洋機器などに用いられます。ただし、硫化水素やアンモニアなどの物質には弱く、黒変することがあります。
– 電気伝導性:真鍮は銅に次いで高い電気伝導性を持ち、電気部品や配線などに適しています。また、磁性を持たないため、コンパスや時計などの精密機器にも影響を与えません。
– 熱伝導性:真鍮は熱伝導性も高く、熱交換器やヒートシンクなどに用いられます。また、溶接やろう付けなどの方法で他の金属と接合することができます。

以上のように、真鍮は多様な特徴を持つ金属であり、様々な用途に応用されています。

山洞金物店のコメント:真鍮は黄色、やっぱり黄色が光っているのが好きなのでしょうか?

 

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2018年9月8日

Posted by 店主「さんどう」