鉄の各種

2018年9月8日

1.取り扱い鋼種

以下に鉄関係の品種を記載しました。この鋼種を販売しています。定尺販売、切断販売、いろいろ。

鉄黒皮 サイズ
鉄厚板 :厚さ4.5mmから160mm
鉄薄板 :厚さ1.2から3.2mm
鉄フラットバー :6mm×25mmから25mm×200mm
鉄角棒 :13mm×13mmから130mm×130mm
S25C丸棒 :直径13mmから400mm
鉄パイプ :直径4mm×肉厚1mmから直径426mm×肉厚50mm
角パイプ :外寸9mmX9mm×肉厚1.0から
外寸550mmx550mm×肉厚25mm
鉄平角パイプ :外寸22mmx10mm×肉厚1.2mmから
外寸400mmx300mm×肉厚16.0mm
鉄形鋼 :H形鋼、山形鋼、溝形鋼、その他形鋼、異形鉄筋
S50C平板棒 :6mm×19mmから235mm×1020mm
S50C角棒 :9.5mm×9.5mmから155mm×155mm
S45C丸棒 :直径13mmから400mm
S45Cパイプ :直径4mm×肉厚1mmから直径426mm×肉厚50mm
S50C厚板 :厚さ6mmから330mm
鉄ミガキ サイズ
鉄ミガキ平板棒 :1.2mm×5mmから25mm×500mm
鉄ミガキ角棒 :3mm×3mmから150mm×150mm
鉄ミガキ六角棒 :3mmから115mm
鉄ミガキ丸棒 :直径2mmから300mm
S45Cミガキ平板棒 :3mm×13mmから25mm×100mm
S45Cミガキ角棒 :5mm×5mmから150mm×150mm
S45Cミガキ六角棒 :6mmから115mm
S45Cミガキ丸棒 :直径2mmから300mm
S20Cミガキ丸棒 :直径6mmから60mm
S35Cミガキ丸棒 :直径6mmから60mm
鉄快削丸棒 :直径5mmから85mm
鉄快削角棒 :5mm×5mmから12mm×12mm
鉄快削六角棒 :5mmから19mm
S45C鉛快削丸棒 :直径5mmから50mm

2.鉄の形状

鉄パイプ概要 鉄パイプ詳細 鉄丸パイプSTK400
STKM13A-SCとOST-2 STKM13A 鉄パイプSTKM13C
SCM415のパイプ SCM420のパイプ SCM435のパイプ SCM440のパイプ SUJ2のパイプ
鋼管低圧パイプ SGP S45C黒皮丸パイプ 鉄六角パイプ
鉄角出し角パイプ STKM13C オーバーサイズ 鉄パイプの切り売りに付いて
鉄丸棒 S15C黒皮丸 S25C黒皮丸
S35C黒皮丸 S45C黒皮丸 S55C黒皮丸
SCMの黒皮丸 SUJ2黒皮丸棒 鉄メッキ丸棒
鉄六角棒 SACM645 販売規格 SNC631丸棒(焼きなまし品) 販売規格
SNCM220丸棒 販売規格 SNCM420丸棒 販売規格 SNCM630丸棒 販売規格
鉄板概要 鉄の薄板 メッキ板
SS400レーザー切断用板 ガルバリウム鋼板 鉄板焼鈍の6F
S45Cガス溶断板 SCM440ガス溶断板 SKガス溶断板
SM400A板 鉄平角棒 鉄メッキ平鋼
S50Cの平角
鉄アングル 鉄カラーアングル 鉄メッキアングル
H形鋼 I形鋼
SK炭素鋼ゲージ鋼 SKSゲージ鋼 SKD11ゲージ鋼
SKH51ゲージ鋼 PXA30黒皮 SD200の説明
SDFの説明 TLSの説明 UTMの説明
NAK55センターレス研磨 無いなら製作

詳細は、各リンクで確認してください。

3.外見 外観

SS400黒皮 25mm×100mm×500mm=1枚

SS400黒皮 25mm×100mm

6.過去の見積回答

納期:職員または先生の注文後、5-7日程度(土日、祭日抜き)納品します。
>見積もり1:I形鋼 300×150×10 ×500mm = 2本

鉄鋼 I形鋼 300mm×150mm×8mm×13mm×長さ500mm=2本
値段:25000円/2本セット

鉄鋼 I形鋼 300mm×150mm×10mm×18.5mm×長さ500mm
= 2本
値段:33300円/2本セット

鉄鋼 I形鋼 300mm×150mm×11.5mm×22mm×長さ500mm
= 2本
値段:40600円/2本セット

納品先:桐生

納期:職員または先生の注文後、3-4日程度(土日、祭日抜き)納品します。
>SS400黒皮鉄板 板厚3.2 914mm✖1829mm 1枚
SS400黒皮鉄板 板厚3.2mm×914mm×1829mm 1枚
値段:9240円/1枚
納品先:太田

黒皮とは

山洞金物店のコメント:酸化物です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:黒皮とは、熱間圧延加工で作られた鉄鋼材料の表面にできる酸化皮膜のことです。黒皮は、鉄が高温になったときに大気中の酸素と反応してできる黒錆(くろさび)がその正体で、ミルスケールとも呼ばれます。黒皮は、表面に凹凸やピンホールがあり、塗装や防錆の下地としては不適切です。そのため、黒皮を除去する必要がある場合が多く、酸洗いやショットブラストなどの方法が用いられます。一方で、黒皮材は熱間圧延したままの鉄鋼材料であり、価格が安いというメリットがあります。黒皮材と対照的なものに、冷間圧延加工で作られたミガキ材があります。ミガキ材は、表面が滑らかで精度が高い特徴を持ちますが、コストが高くなります。黒皮材とミガキ材は、用途や加工コストなどを考慮して選択する必要があります。

山洞金物店のコメント:色は、青い感じです。ハガネの場合は、黒ニスを塗っている感じです。当店では、光って無い物、または、溶接跡が残っているものを黒皮材と言っています。


「Bing AI」の説明:黒皮とは、熱間圧延加工で作られた鉄鋼材料の表面にできる酸化皮膜のことです。黒皮は別名ミルスケールとも呼ばれます。黒皮は鉄鋼材料の外観を黒色に変えるだけでなく、表面の精度や塗装の密着性にも影響を与えます。この記事では、黒皮の特徴や用途、除去方法などについて詳しく解説します。

黒皮の特徴
黒皮は、鉄鋼材料が高温で圧延される際に、素材表面が大気中の酸素と反応してできる酸化物の層です。黒皮は主に三酸化二鉄(Fe2O3)と二酸化三鉄(Fe3O4)から構成されています。黒皮は金属表面と空気の接触を防ぐ保護膜として機能することもありますが、一般的には以下のような欠点があります。

– 表面にピンホールや凹凸があるため、防錆効果が低い
– 表面の精度が低く、寸法精度を要する用途に不向き
– 表面が粗く、塗装の密着性が悪い
– 鋼材と黒皮の密着強度が低く、剥離しやすい

黒皮の用途
黒皮は一般的には除去する必要があるものですが、場合によっては利用することもあります。例えば、以下のような用途が挙げられます。

– 黒皮を利用して表面を硬化させる
– 黒皮を利用して摩擦係数を高める
– 黒皮を利用して電気抵抗を増加させる
– 黒皮を利用して外観を変化させる

ただし、これらの用途では黒皮の厚さや均一性などに注意する必要があります。また、黒皮は熱間圧延したままの鉄鋼材料であるため、価格が安いというメリットもあります。

黒皮の除去方法
黒皮を除去する方法は大きく分けて化学的な方法と物理的な方法があります。化学的な方法は主に酸洗いと呼ばれるもので、塩酸などの酸溶液を使って金属表面のスケールや酸化被膜を除去します。物理的な方法は主にショットブラストと呼ばれるもので、細かい砂や球をワークの表面に衝突させて表面を粗くしたり、バリや錆を除去します。

山洞金物店のコメント:表面が黒皮でOKならそのまま。NGなら、削るなり、メッキするなり、塗装するなり、対策が必要です。

炭素鋼

山洞金物店のコメント:

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:炭素鋼とは、鉄と炭素の合金である鋼の一種で、炭素以外の含有元素の量が合金鋼に分類されない量以下である鋼である。炭素鋼は、含まれる炭素の量や使用目的、強度などによって低炭素鋼、中炭素鋼、高炭素鋼に分類される。炭素鋼は加工が容易で廉価なので一般的によく使用される鉄鋼材料である。炭素鋼は含有する炭素の量が多くなると、引張強さ・硬さが増す反面、伸び・絞りが減少し、被削性・被研削性が悪くなる。また、熱処理を施すことにより、大きく性質を変えることができる。炭素鋼は錆びやすいため、表面処理や塗装などの防錆対策が必要である。

山洞金物店のコメント:鉄中の炭素含有量で、機械構造用炭素鋼と炭素工具鋼などに分かれる。鉄素材の部品なら機械構造用炭素鋼で、金型関係なら炭素工具鋼になる。中間が、ピアノ線や焼入れリボン鋼になる。


「Bing AI」の説明:炭素鋼とは、鉄と炭素の合金である鋼の一種で、炭素以外の元素の含有量が合金鋼に分類されない量以下であるものを指します。炭素鋼は、加工が容易で廉価なので、一般的によく使用される鉄鋼材料です。炭素鋼には、低炭素鋼、中炭素鋼、高炭素鋼という3つの種類があります。これらは、含まれる炭素の量によって分類されており、それぞれに異なる特徴や用途があります。

低炭素鋼は、炭素含有量が0.25%以下のもので、軟らかくて伸びやすい性質を持ちます。溶接や切削などの加工に適しており、橋や船などの構造材や板金加工などに広く使われています。しかし、焼き入れはできませんし、錆びやすいため防錆処理が必要です。SS400は、低炭素鋼の代表的な材料で、引張強さが400N/mm2以上の構造用鋼です。

中炭素鋼は、炭素含有量が0.25%から0.6%のもので、硬さと強さのバランスが良い性質を持ちます。焼き入れや焼きなましといった熱処理を施すことで、さらに性質を変えることができます。機械部品や歯車などの機械構造用や自動車部品などに使われています。S45Cは、中炭素鋼の代表的な材料で、引張強さが600N/mm2以上の機械構造用鋼です。

高炭素鋼は、炭素含有量が0.6%以上のもので、硬くて切れ味の良い性質を持ちます。しかし、もろくて溶接しにくいという欠点もあります。工具や刃物などの切削用途やばねなどに使われています。SK材は、高炭素鋼の代表的な材料で、引張強さが800N/mm2以上の工具鋼です。

山洞金物店のコメント:熱処理すれば、引張強さが強くなる。熱処理しなければ、引張強さはそれほど変わらない。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

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2018年9月8日

Posted by 店主「さんどう」