リン青銅C5191

2018年9月12日

1. 注意点

青銅と言われると、リン青銅と青銅鋳物の二種類になる。どちらかと言うと、青銅鋳物になる。
C5191と有るので、リン青銅になる。
リン青銅が必要なのに、青銅鋳物が届いたら、大問題になる。最初の注意が必要。
リン青銅とリン青銅鋳物でトラブルは少ない。リン青銅鋳物がマイナーだから?

2. 材料の説明

成分:Cu銅にすずSnと少量のりんPを加えた合金
比重:8.89
特徴:展延性、耐疲労性、耐食性に優れる。
用途:スイッチ、コネクター、軸受け、ブッシュ

3. リン青銅のサイズ

板厚サイズ、厚さ mm 備考
5mm、6mm、8mm、10mm、12mm、15mm、20mm、25mm、30mm 寸法切断の
切板対応可能です。見積請求して
確認が必要です。
会員登録して、
見積請求してください。

 

丸棒サイズ 直径 mm 備考
直径20mm、直径22mm、直径24mm、直径25mm、直径26mm、直径28mm、直径30mm、直径32mm、直径34mm、直径35mm、直径38mm、直径40mm、直径42mm、直径45mm、直径50mm、直径55mm、直径60mm、直径65mm、直径70mm、直径75mm、直径80mm、直径85mm、直径90mm、直径95mm、直径100mm 寸法切断、対応可能です。

 

快削リン青銅 C5341 丸棒サイズ 直径 mm 備考
直径4mm、直径6mm、直径7mm、直径8mm 定尺2m販売。寸法切断は、残材付き
直径10mm、直径12mm、直径13mm、直径16mm、直径18mm、直径19mm 寸法切断、対応可能です。

直径20mm未満は、快削リン青銅。探せば、リン青銅もあります。
直径20mm以上は、リン青銅。


4.未掲載のサイズ

リン青銅丸棒:C5212B-H 3種
快削リン青銅:C5441B-H 快削2種
薄板のリン青銅板:バネ用リン青銅板

5.写真 こんな感じ

快削リン青銅C5341 直径4mm

快削リン青銅C5341 直径4mm
快削リン青銅C5341 直径4mm

6.過去の見積リスト

通常納期:入金確認後、3-4日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

りん青銅 丸棒/26×700(直径x長さ)×2本
丸鋸切断 C5191 調質H
値段:35260円/2本セット

梱包料:1000円
送料:1010円(前払い時)
送り先:東京都 杉並区

過去の見積リスト リン青銅C5191、C5341 (sandoh.net)

リン青銅

山洞金物店のコメント:銅CuとスズSnと少量のリンPの合金です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:リン青銅とは、銅とスズの合金である青銅にリンを加えることで、青銅内部に含まれる酸化銅を脱酸した金属です。リン青銅は、強度や耐摩耗性、弾性に優れ、電子機器や機械のばね部品に多く用いられています。また、非磁性であることや導電性の高さも特徴です。リン青銅の種類は、スズの含有量によって異なりますが、一般的にはC5050からC5240までのJIS規格があります。スズの含有量が多いほど強度や耐摩耗性は高くなりますが、導電性や熱伝導性は低下します。そのため、用途に応じて最適な種類を選択する必要があります。リン青銅は、加工性も高く、切削やプレス、曲げ、絞りなどの加工が可能です。しかし、硬い金属であるため、切削性は真鍮などと比べると良いとは言えません。また、磁性金属が不純物として混入すると、わずかながらも磁性を示してしまうことも注意点です。リン青銅は、青銅の利点を維持しながら高性能化した合金であり、様々な分野で活用されています。

山洞金物店のコメント:鋳物とは違います。


「Bing AI」の説明:

リン青銅とは、銅とスズの合金である青銅にリンを加えることで、青銅内部に含まれる酸化銅を脱酸した金属です。リン青銅は、強度や耐摩耗性、弾性に優れ、電子機器や機械のばね部品に多く用いられています。この記事では、リン青銅の特性や用途について、専門家の視点から解説します。

リン青銅の特性

リン青銅は、以下のような特性を持っています。

– 強度、耐摩耗性が高い
– リン青銅は、スズの含有量が多いほど強度や硬度が高くなります。また、リンの添加によって酸化銅が除去されることで、耐摩耗性が向上します。
– リン青銅は、純銅や真鍮と比べて約1.5~3倍の引張強さや硬度を持ちます。また、鉄鋼と同程度の強度や硬度を持つ種類もあります。
– 耐疲労性に優れる
– リン青銅は、引張強さと相関があることから、純銅よりも耐疲労性に優れています。また、鉄鋼と同程度の耐疲労性を持つ種類もあります。
– リン青銅は、ばね用として低温焼きなましを施すことで、金属内部の残留応力が取り除かれ、本来の耐疲労性能を発揮します。
– ばね性に優れる
– リン青銅は、純銅と同程度の弾性と純銅の1.5~3倍の靭性を持ちます。これらはばね性の指標となります。
– リン青銅は、優れたばね性能を必要とする場合に選択される金属です。特にばね用リン青銅は、焼きなましによってさらにばね性能が向上します。
– 導電性・熱伝導性が高い
– リン青銅は、スズの含有量が少ない種類では、純銅の1/2程度、真鍮の2倍程度の導電性や熱伝導性を持ちます。これらは強度の高い銅合金の中では比較的高い値です。
– リン青銅は、非磁性であることや導電性の高さを活かして、電子部品や電気伝導ばねなどに用いられます。
– 化学的腐食に強い
– リン青銅は、真鍮を腐食させる亜硫酸でも耐食性を示すなど、化学的腐食に強いです。

山洞金物店のコメント:バネ用と一般用が有る。注意してください。

 

買い方 売り方 案内

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2018年9月12日

Posted by 店主「さんどう」