A1050板

2022年7月26日

1.アルミA1050板の説明

A1050は、アルミ1000系の純アルミ、純度99.5%の板です。

冷間圧延、熱間圧延が有る。

冷間圧延:冷間で圧延ロールを通した板で、表面が光っている。公差は+-公差になっている。

熱間圧延:熱間で圧延ロールを通した板で、表面は鈍い色になっている。公差は、+-になる。

6F品:板厚3mm以上なら、6Fも選択肢になる。

2.A1050板の販売規格サイズ

A1050板は以下の種類を販売しています。定尺販売、切断販売、いろいろ。

種類 サイズ 板厚 mm単位
アルミA1050板

冷間圧延

寸法切断は、

確認が必要です。

板厚0.3mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚0.4mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚0.5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚0.6mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚0.7mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚0.8mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚1.2mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
アルミA1050板

冷間圧延

寸法切断サイズ

板厚1mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚1.5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚2mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚2.5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚3mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
アルミA1050板

冷間圧延or熱間圧延

寸法切断サイズ

板厚4mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚6mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚8mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚10mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚12mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
アルミA1050板

熱間圧延

寸法切断サイズ

板厚15mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚20mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚25mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚30mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚40mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚50mm×幅○mm×長さ○mm×○枚

見積取って、値段と在庫確認してください。

販売記号:751H128

3.過去の見積リスト

通常納期:決済確認後、3-4日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

アルミA1050板 板厚0.3mm×幅30mm×長635mm×9枚
シャーリング切断、幅長さ公差:+-1mm
値段:7430円/9枚セット

梱包料:1000円
送料:1060円(前払い時)
paypalでクレジット決済場合の追加料金
PAYPAL手数料:通常請求金額×0.05=9490円×0.05=475円
送り先:神奈川県川崎市

過去の見積リスト アルミA1050板 (sandoh.net)

A1050

山洞金物店のコメント:99.5%以上の純アルミです。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:アルミA1050は、アルミニウム合金の一種で、純度が99.5%以上の高純度アルミニウムです。この合金は、耐食性、加工性、溶接性に優れており、電気伝導性も高いため、電気機器や化学機器などの分野で広く使用されています。また、アルミA1050は、軽量で熱伝導性も高いので、熱交換器や冷凍機などの冷却用途にも適しています。アルミA1050は、JIS規格に基づいて製造されており、板材や棒材などの形状で供給されています。アルミA1050は、一般的なアルミニウム合金よりも柔らかくて延性が高いので、曲げや切断などの加工が容易です。しかし、硬度や強度は低いため、構造用途には向きません。アルミA1050は、表面処理や塗装を施すことで、外観や耐久性を向上させることができます。

山洞金物店のコメント:純アルミ。A1050は薄板。


「Bing AI」の説明:A1050とは、アルミニウム純度99.50%以上の純アルミニウムのことです。工業用純アルミニウムとして、日用品や家庭用品、電気器具などに広く使われています。この記事では、A1050の特徴や用途、加工方法などについて紹介します。

A1050の特徴
A1050は、一般的なアルミ合金に比べると強度は劣りますが、曲げや絞り加工性、表面処理、導電性、熱伝導性、赤外線の反射に優れています。また、耐食性や溶接性も良好で、アルマイト処理で美しい仕上がりが得られます。A1050は軟質で容易に加工ができますが、切削加工では柔らかすぎて削りにくくなることがあります。

A1050の用途
A1050は、強度が必要な構造材としては向きませんが、軽量で加工性や耐食性が高いため、さまざまな用途に適しています。例えば、

– 電気器具や電子部品のケースやシールド
– 食器や調理器具、容器や缶などの日用品や家庭用品
– 照明器具や反射板などの光学用品
– 飾り板や装飾品などの美術工芸品
– ヒートシンクや放熱板などの熱交換器
– 電線やバスバーなどの電気伝導体

などが挙げられます。

A1050の加工方法
A1050は、曲げや絞り加工などの冷間加工に適しています。冷間加工を行うと硬化するため、適宜焼き戻しを行う必要があります。焼き戻し温度は300~400℃で、時間は厚みに応じて変えます。また、溶接も可能ですが、表面の酸化皮膜を除去し、アルミに適したアーク溶接法を用いる必要があります。TIG溶接やMIG溶接などが推奨されます。

A1050は、純アルミニウムとして多くの分野で利用されている材料です。その特徴や用途、加工方法を理解することで、より効果的に活用することができます。

山洞金物店のコメント:柔らかい=曲げやすい=成形しやすい

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2022年7月26日

Posted by 店主「さんどう」