ウォータージェットとレーザーカットの説明

2018年9月10日

1. 切断方法

ウォータージェットとレーザーカットは、どちらも二次元形状で切断する。
CADで曲線を描けば曲線に切断できる。後は、切断できる板厚と切断面の違いになる。

ウォータージェット
水に圧力を掛けて切断する。
レーザー切断と比べて、板に熱が残らないので、熱変形が無い。
また、レーザー切断より緻密な形状が切断できます。
ウォータージェットで切断品が変形した時は、板製造時の歪が出てきた事になる。

レーザーカット
レーザーの熱で板を溶かして、アシストガス(補助ガス)で溶けた物を噴き飛ばして、切断する。
アシストガス(補助ガス)は酸素と窒素ガスの2種類で、最近は窒素ガスが多く使われている。
アシストガス(補助ガス):窒素ガス ⇒ クリーンカットとか無酸化切断と言われる。

2. 取引先の切断限界厚さ

切断限界厚さ

アルミA5052 SUS304 切断面状態
ウォータージェット 100mm 100mm ザラついている感じ
レーザーカット 15mm 25mm 溶けて平らになった感じ

3. 取引先の在庫サイズ状況

SUS304・・・0.5t~25.0t
※2B・・・0.5t~6.0t、No.1・・・3.0t~25.0t

片研 1.0t~6.0t

HL 1.0t~6.0t

アルミ5052・・・1.0t~6.0t

・1000×2000
・1200×2400
・1500×3000
上記の物はそれぞれこの3種類のサイズをそろえています。

SUS316、SUS316L、SUS310Sは現在定尺の在庫が無く、端材のみです。

AL5052の8.0~20.0tは端材が在ります。

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2018年9月10日

Posted by 店主「さんどう」