S45C

2019年12月11日

S45C黒皮丸棒とは

S45C黒皮丸棒は、炭素量約0.45%の機械構造用炭素鋼(S45C)を丸い棒状に熱間圧延した素材です。表面に熱間圧延時の黒い酸化皮膜(黒皮)が付いています。

販売規格サイズ

S45C黒皮丸棒は、寸法切断販売と定尺6m販売です。

種類 サイズ直径 mm単位
S45C 13、16、19、22、25、28、30、32、34、36、38、40、42、44、46、48、50、55、60、65、70、75、80、85、90、95、100、105、110、120、130、140、150、160、170、180、190、200、210、220、230、240、250、260、270、280、290、300、310、320、330、340、350、360、370、380、390、400、410、420、430、440、450、460、470、480、490、500、

見積取って、値段と在庫確認してください。

販売記号:005u511

化学成分 規格と実測値例

S45C 化学成分 規格と実測値例
S45C 化学成分 規格と実測値例

材料選択の目安

削って調質するなら:S45C

代引とクレジットで販売しています

S45C黒皮で、代引とクレジットで販売しています。

外見 外観

S45C黒皮 直径25mm×300mm=15本

S45C黒皮 直径25mm

S45Cの基準鋼

これ不明です。

「S45Cの基準鋼」など検索しても、出てきません。この言葉を使っている人は連絡してください。

当店の見解は、S45C黒皮 アズロール(焼き鈍し相当品)が近いと思います。

S45C黒皮 アズロール(焼き鈍し相当品)= S45C黒皮

切断公差に付いて

公差

直径200mm以下の切断長さ公差:-0から+3mm

直径200mm以下の何個、何十個の切断の時:-0から1mmくらい

直径200mm以上の切断長さ公差:マイナスにならないように切断、-0から+3mmくらい

直径200mm以上の何個、何十個の切断の時:マイナスにならないように切断、-0から+3mmくらいで

黒皮丸棒の曲がりは、黒皮表面の凸凹が原因です。

切断機はまっすぐ切断します。バイスで材料を押さえる時に、曲がって掴みます。曲がってつかむので、まっすぐ切断しても、曲がります。

バイスでガチっと掴んだ時に、カチッと曲がる感じ。これが自動切断機だと、送りバイスが掴んだ時にカチッと曲がって、主バイスがが掴んだ時にカチッと曲がる。と言う事で、黒皮丸棒切断で、高精度の長さ公差は無理です。

実際の長さ

直径410mm×長さ73mmの場合、長さ測定したら76mmくらいでした。

直径450mm×長さ23mmの場合、長さ測定したら26mmくらいでした。

太丸は、曲がってマイナスにしないように、+3mm程度で切断しているようです。

過去の見積回答

通常納期:確認後、4-5日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

S45C 直径13mm×長さ600mm×2本
値段:2740円/2本セット

梱包料:1000円
送料:1010円
代引き手数料:480から700円

過去の見積回答 S45C黒皮丸棒 (sandoh.net)

S45C

鉄に炭素量が0.45%程度入った材料です。焼き入れするとHRC60程度になる。割れるので、焼き鈍してHRC20程度で使う。調質です。

S45Cの熱処理は、焼き入れ焼き戻しと言わないで、調質が多い。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2019年12月11日

Posted by 店主「さんどう」