SKH51プレハードン 研磨丸棒
SKH51プレハードン 研磨丸棒とは
あらかじめ熱処理(焼き入れ・焼き戻し)が施されて硬化しており、表面を高精度に削り仕上げした、SKH51(ハイス)の棒材です。硬度はHRC61〜63程度で、センターレス研磨により寸法精度が高められています。
販売規格サイズ
SKH51のプレハードンは、HRC61から63のセンターレス研磨ハメアイ公差h7の丸棒です。
定尺販売です。
直径0.8mm×定尺1m
直径1mm×定尺1.5m
直径1.5mm×定尺2m
直径2mm×定尺2m
直径2.5mm×定尺2m
直径3mm×定尺2m
直径3.5mm×定尺2m
直径4mm×定尺2m
直径4.5mm×定尺2m
直径5mm×定尺2m
直径5.5mm×定尺2m
直径6mm×定尺2m
直径6.5mm×定尺2m
直径7mm×定尺2m
直径8mm×定尺2m
直径9mm×定尺2m
直径10mm×定尺2m
直径11mm×定尺2m
直径12mm×定尺2m
直径13mm×定尺2m
直径14mm×定尺2m
直径15mm×定尺2m
直径16mm×定尺2m
最終的な確認は、見積請求してください。
納期
代金先払い+定尺発送なら、注文当日‐翌日に発送予定です。通常発送は3-6日で発送します。
名称と説明どころ
名称 いいかた:SKH51プレハードン SKH51プリハードン 焼き入れ済みSKH51 SHK51ハ-ド
表面:センターレス研磨 直径はめあい公差でh7
硬さ:HRC61から63
SKH51プレハードンの状況
プリハードンの在庫として存在するのは、センターレス研磨品です。表示以外のサイズは探します。
メーカーの説明:プレハードンロッド http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/kou/kousoku/show01a.htm
化学成分と実際

硬さの実際
硬さ:HRC61から63なので、HVだと、この数値になります。

ラベル
SKH51 プレハードン 直径6mm×定尺2m=5本
SKH51 プレハードン 直径4mm×定尺2m=5本
過去の見積リスト
通常納期:決済確認後、3-4日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。
SKH51プリハードン ドリルロッド 直径8mm×定尺2m×1本
硬さ:HRC60.5から63.5、直径公差h7
値段(消費税込み):21540円/1本
SKH51プリハードン ドリルロッド 直径8mm×定尺2m×4本
硬さ:HRC60.5から63.5、直径公差h7
値段(消費税込み):66560円/4本セット
梱包料(消費税込み):1000円
送料(消費税込み):2830円(前払い時)
送り先:神奈川県伊勢原市
過去の見積リスト SKD11 SKH51 研磨丸棒 – 金属材料のサイズ表へ
ピアノ線より硬い直線の線材
ピアノ線の硬さは、だいたいHRC45から50くらい。
この辺の硬さだから、丸めてコイルスプリングが出来る。
ピアノ線のサイズは、ピアノ線 販売規格で確認してください。
直線で使いたいときは、もっと硬い方が、曲がらなくなる。
硬くなると、曲げれば、ボッキっと割れることになる。
それでも、ピアノ線より硬い直線の丸棒が必要な時もある。
ハイスのプリハードン材が、結構硬い。
HRC61から63
当店に直径1mm×500mmの端材が有る。
これを曲げよ、結構力を入れても、曲がらない。
ボッキと折れるのがが怖くて、力が入らない。
SKH51プリハードンを使う時の問題点
HRC61から63の硬さとは、ニッパや番線カッターの刃先硬さと同じだ。
ハイスのプルハードン材をニッパや番線カッターで切断しても、よく切れない。
刃が欠けることもある。きっと欠ける。
HRC61-63より硬い物なら切断できる。
砥石ならHRC61-63より硬い。
ハンドグラインダーに付いている砥石は、HRC61-63より硬い。
ハンドグラインダーで切断できる。
プリハードン
HRC40以上になると、プリハードン、プレハードンと言う。


