SCM415とSCM420のパイプ
1.SCM415黒皮パイプ
継ぎ目なしの黒皮の鉄丸パイプです。
定尺長さは、だいたい6mです。ほぼ寸法切断で販売します。
定尺注文の場合は、発送できないので、定尺を2m程度に切断して、発送します。
サイズ 直径×肉厚 mm単位:
外径34mm×肉厚3.2mm
外径34mm×肉厚3.5mm
外径34mm×肉厚4.5mm
外径34mm×肉厚5.5mm
外径34mm×肉厚6mm
外径34mm×肉厚7mm
外径38.1mm×肉厚3.5mm
外径38.1mm×肉厚4.5mm
外径38.1mm×肉厚5.5mm
外径38.1mm×肉厚6.5mm
外径42.7mm×肉厚4mm
外径42.7mm×肉厚5mm
外径42.7mm×肉厚6mm
外径42.7mm×肉厚7mm
外径42.7mm×肉厚8mm
外径48.6mm×肉厚4.5mm
外径48.6mm×肉厚7mm
外径48.6mm×肉厚8mm
外径54mm×肉厚8mm
外径54mm×肉厚10mm
外径57mm×肉厚7mm
外径57mm×肉厚8mm
外径57mm×肉厚10mm
外径60.5mm×肉厚6mm
外径60.5mm×肉厚8mm
外径60.5mm×肉厚10mm
外径60.5mm×肉厚12mm
外径63.5mm×肉厚8mm
外径63.5mm×肉厚12mm
外径65mm×肉厚9mm
外径65mm×肉厚12mm
外径70mm×肉厚10mm
外径70mm×肉厚12mm
外径73mm×肉厚8mm
外径73mm×肉厚10mm
外径73mm×肉厚12mm
外径76.3mm×肉厚8mm
外径76.3mm×肉厚10mm
外径76.3mm×肉厚12mm
外径82.6mm×肉厚10.5mm
外径89.1mm×肉厚11mm
外径95mm×肉厚12mm
外径97mm×肉厚10mm
外径101.6mm×肉厚15mm
外径103mm×肉厚12mm
外径107mm×肉厚10mm
外径114.3mm×肉厚15mm
外径118mm×肉厚11mm
外径120mm×肉厚12mm
外径127mm×肉厚10.5mm
外径135mm×肉厚15mm
外径146mm×肉厚15mm
外径156mm×肉厚18mm
外径165.2mm×肉厚19.6mm
外径177.8mm×肉厚21mm
外径180mm×肉厚18mm
外径185mm×肉厚20mm
外径193.7mm×肉厚19mm
外径205mm×肉厚20.5mm
外径216.3mm×肉厚21mm
外径241.8mm×肉厚24mm
外径267.4mm×肉厚26.5mm
2.SCM420黒皮パイプ
継ぎ目なしの黒皮の鉄丸パイプです。
定尺長さは、だいたい6mです。ほぼ寸法切断で販売します。
定尺注文の場合は、発送できないので、定尺を2m程度に切断して、発送します。
サイズ 直径×肉厚 mm単位:
外径34mm×肉厚4mm
外径48.6mm×肉厚8.5mm
外径50.8mm×肉厚7mm
3.サイズ表示
![]() 材質 丸パイプ 外径Amm×肉厚Bmm×長さ○mm=○本数 |
4.外見 外観
SCM415黒皮パイプ 外径60.5mm×肉厚6mm×400mm=1本

5.見積リスト
鉄パイプ SCM415とSCM420 過去の見積リスト – 金属材料販売の山洞金物店 (sandoh.net)に移りました。
SCM415パイプ
山洞金物店のコメント:SCM415素材のシームレス黒皮鉄パイプです。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:SCM415パイプは、機械構造用合金鋼鋼管の一種で、クロムモリブデン鋼の中でも炭素含有量が最も低い材料です。SCM415パイプは、シリンダー、ブッシュ、ギア、アキュームレータ、ビット材などの用途に適しています 。SCM415パイプは、継目無く製造され、熱処理や切削などの加工が可能です 。SCM415パイプの化学成分は、C:0.13~0.18%、Si:0.15~0.35%、Mn:0.60~0.85%、P:≦0.030%、S:≦0.030%、Cr:0.90~1.20%、Mo:0.15~0.30%です 。SCM415パイプの機械的性質は、引張強さ:540~780N/mm2、降伏強さ:380~550N/mm2、伸び:15~30%、硬さ:156~207HBです 。
山洞金物店のコメント:このパイプは黒皮です。
「Bing AI」の説明:
SCM415パイプとは、機械構造用合金鋼鋼管の一種で、クロムモリブデン鋼の中でも炭素含有量が最も低い材料です。この記事では、SCM415パイプの特徴や用途、製造方法などについて解説します。
SCM415パイプの特徴
SCM415パイプは、継目無く製造された鋼管で、高温や高圧に耐えることができます。また、熱処理や塑性加工によって、硬度や強度を調整することができます。SCM415パイプは、以下のような特徴を持ちます。
– 炭素含有量が0.15%以下で、低炭素鋼に分類されます。
– クロムとモリブデンを含み、耐食性や耐磨耗性に優れます。
– 熱処理によって焼入れや焼戻しを行うことができ、硬度や強度を向上させることができます。
– 塑性加工によって、曲げや引き伸ばしを行うことができ、形状を自由に変えることができます。
– 継目無く製造されるため、内外面の表面性状がスムーズで、寸法精度が高いです。
SCM415パイプの用途
SCM415パイプは、機械構造用合金鋼鋼管として、さまざまな用途に利用されます。主な用途例は以下の通りです。
– シリンダー:油圧や水圧や空圧などのシリンダーに使用されます。高温や高圧に耐えることができ、摩擦や衝撃にも強いです。
– シャフト:ドライブシャフトやプロペラシャフトやインプットシャフトなどの駆動部品に使用されます。高速回転に耐えることができ、曲げやねじれにも強いです。
– ブッシュ:軸受けや軸止めなどの部品に使用されます。摩擦や磨耗に耐えることができ、精密な寸法精度を保つことができます。
– ギア:減速機や変速機などの部品に使用されます。高負荷や衝撃に耐えることができ、歯面の摩耗を防ぐことができます。
– ビット材:掘削機や穿孔機などの部品に使用されます。硬い岩盤や土壌を掘削することができ、切れ味や耐久性に優れます。
– エアバッグ:自動車の安全装置の一部に使用されます。衝突時に急速に膨らむことができ、乗員を保護する役割を果たします。
– アキュ
山洞金物店のコメント:黒皮パイプなので、切削して熱処理して、研磨して、がんばって使いましょう。
このページは、「Bing AI」で、考察しています。
詳しくは、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
SCM420パイプ
山洞金物店のコメント:SCM420素材のシームレス黒皮鉄パイプです。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:
SCM420パイプは、クロムモリブデン鋼の一種で、浸炭焼入れやずぶ焼入れによって高い強度と耐摩耗性を持つ材料です。SCM420パイプは、機械構造用にJIS規格で規定されており、自動車や農機具などの部品に広く使用されています。SCM420パイプの特徴としては、以下の点が挙げられます。
– 炭素含有量が0.18~0.23%と高く、中心部の硬さや全体の強度が高い。
– Moの添加によって軟化しにくく、焼入れ性や焼きなまし性が良い。
– 浸炭焼入れでは、表面に圧縮残留応力が残り、疲労強度が向上する。
– ずぶ焼入れでは、600℃前後での焼戻しによって調質することで、適度な硬さと靭性を得ることができる。
SCM420パイプは、熱処理条件や質量効果などによって機械的性質が大きく変化するため、使用目的や設計条件に応じて適切な選択と管理が必要です。また、溶接性は低いので、溶接する場合は注意が必要です。SCM420パイプは、高い性能を発揮する優れた材料ですが、その特性を十分に理解して正しく使いこなすことが重要です。
山洞金物店のコメント:熱処理は、熱処理屋さんと相談してください。
「Bing AI」の説明:
SCM420パイプとは、SCM420というクロムモリブデン鋼をパイプ状に加工したものです。SCM420は、炭素含有量が0.18~0.23%と定められており、軟化しにくい強靭な材料です。添加されているモリブデンの量は0.15~0.25%で、焼入れ性や耐摩耗性を向上させます。また、クロムの量は0.90~1.20%で、耐食性や耐熱性を高めます。
SCM420パイプは、JIS規格で規定されており、機械構造用合金鋼鋼管として分類されます。記号はSCM420TKやSCM420HTKとなります。TKは焼入れ性を保証しないもので、HTKは焼入れ性を保証したものです。焼入れ性とは、焼入れ時にオーステナイト結晶粒度が5号以上であることを意味します。オーステナイト結晶粒度が大きいほど、焼入れ硬さが高くなります。
SCM420パイプの化学成分や機械的性質は、以下の表に示します。
| 項目 | SCM420TK | SCM420HTK |
| — | — | — |
| 化学成分(%) | C:0.18~0.23<br>Si:0.15~0.35<br>Mn:0.60~0.90<br>P:≦0.030<br>S:≦0.030<br>Ni:≦0.25<br>Cr:0.90~1.20<br>Mo:0.15~0.25<br>Cu:≦0.30 | 同上 |
| 焼入れ性(オーステナイト結晶粒度) | 保証しない | 5号以上 |
| 引張強さ(MPa) | 930以上 | 同上 |
| 降伏点(MPa) | 685以上 | 同上 |
| 伸び(%) | 14以上 | 同上 |
| 絞り(%) | 40以上 | 同上 |
SCM420パイプの熱処理方法は、一般的には浸炭焼入れやずぶ焼入れが行われます。浸炭焼入れとは、表面に炭素を拡散させてから焼入れすることで、表面硬度を高める方法です。ずぶ焼入れとは、表面に炭素を拡散させずに直接焼入れすることで、全体的な硬度を高める方法です。浸炭焼入れの方が表面硬度や疲労強度が高くなりますが、処理時間やコストがかかります。ずぶ焼入れの方が処理時間やコストが抑えられますが、表面硬度や疲労強度が低くなります。用途に応じて適切な方法を選択する必要があります。
SCM420パイプの用途は、主に機械部品や自動車部品などに広く使われます。
山洞金物店のコメント:黒皮パイプです。

