SCM435とSCM440のパイプ
1.SCM435黒皮パイプ
継ぎ目なしの黒皮の鉄丸パイプです。
定尺長さは、だいたい6mです。ほぼ寸法切断で販売します。
定尺注文の場合は、発送のために、定尺を2m程度に切断して、発送します。
サイズ 直径×肉厚 mm単位:
外径34mm×肉厚3.5mm
外径34mm×肉厚4.5mm
外径34mm×肉厚5.5mm
外径38.1mm×肉厚4mm
外径38.1mm×肉厚5mm
外径38.1mm×肉厚6mm
外径38.1mm×肉厚7mm
外径42.7mm×肉厚4mm
外径42.7mm×肉厚5mm
外径42.7mm×肉厚6mm
外径42.7mm×肉厚7mm
外径42.7mm×肉厚7.5mm
外径42.7mm×肉厚8mm
外径42.7mm×肉厚10mm
外径42.7mm×肉厚12mm
外径45mm×肉厚4.5mm
外径45mm×肉厚5.5mm
外径45mm×肉厚6.5mm
外径45mm×肉厚7.5mm
外径48.6mm×肉厚5mm
外径48.6mm×肉厚6mm
外径48.6mm×肉厚7mm
外径48.6mm×肉厚8mm
外径48.6mm×肉厚8.5mm
外径48.6mm×肉厚10mm
外径50.8mm×肉厚10mm
外径50.8mm×肉厚12mm
外径50.8mm×肉厚14mm
外径54mm×肉厚6mm
外径54mm×肉厚7mm
外径54mm×肉厚8mm
外径54mm×肉厚9mm
外径54mm×肉厚10mm
外径54mm×肉厚12mm
外径57mm×肉厚7mm
外径57mm×肉厚8mm
外径57mm×肉厚10mm
外径57mm×肉厚12mm
外径60.5mm×肉厚6mm
外径60.5mm×肉厚7mm
外径60.5mm×肉厚8mm
外径60.5mm×肉厚10mm
外径60.5mm×肉厚12mm
外径60.5mm×肉厚15mm
外径63.5mm×肉厚8mm
外径63.5mm×肉厚10mm
外径63.5mm×肉厚12mm
外径63.5mm×肉厚15mm
外径70mm×肉厚6mm
外径70mm×肉厚8mm
外径70mm×肉厚10mm
外径70mm×肉厚12mm
外径70mm×肉厚15mm
外径73mm×肉厚10mm
外径73mm×肉厚12mm
外径73mm×肉厚15mm
外径76.3mm×肉厚7mm
外径76.3mm×肉厚8mm
外径76.3mm×肉厚10mm
外径76.3mm×肉厚12mm
外径76.3mm×肉厚15mm
外径82.6mm×肉厚12mm
外径82.6mm×肉厚15mm
外径85mm×肉厚18mm
外径89.1mm×肉厚10mm
外径89.1mm×肉厚12mm
外径89.1mm×肉厚14mm
外径89.1mm×肉厚18mm
外径93mm×肉厚27mm
外径101.6mm×肉厚10mm
外径101.6mm×肉厚12mm
外径101.6mm×肉厚15mm
外径101.6mm×肉厚20mm
外径105mm×肉厚18mm
外径110mm×肉厚12mm
外径114.3mm×肉厚8mm
外径114.3mm×肉厚12mm
外径114.3mm×肉厚15mm
外径114.3mm×肉厚20mm
外径114.3mm×肉厚25mm
外径120mm×肉厚12mm
外径127mm×肉厚15mm
外径127mm×肉厚20mm
外径135mm×肉厚12mm
外径135mm×肉厚20mm
外径139.8mm×肉厚12mm
外径139.8mm×肉厚15mm
外径193.7mm×肉厚10mm
2.SCM440黒皮パイプ
サイズ 直径×肉厚 mm単位:外径34mm×肉厚7mm
3.サイズ表示
![]() 材質 丸パイプ 外径Amm×肉厚Bmm×長さ○mm=○本数 |

4.見積リスト
鉄パイプ SCM435とSCM440 過去の見積リスト – 金属材料販売の山洞金物店 (sandoh.net)に移りました。
SCM435パイプ
山洞金物店のコメント:SCM435素材のシームレス黒皮鉄パイプです。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:SCM435パイプは、機械構造用合金鋼鋼管の一種で、JIS G 3441に規格されています。SCM435パイプは、炭素量0.33~0.38%、クロム0.90~1.20%、モリブデン0.15~0.30%を含む鋼材で、高い強度と耐熱性を持ちます。SCM435パイプは、継ぎ目なしで製造されることが多く、シリンダーやシャフト、ギアなどの機械部品や自動車部品に広く使用されます。SCM435パイプの外径は34.0mmから298.5mmまで、肉厚は2.4mmから60.0mmまでの範囲で製造可能です。SCM435パイプは、焼入れや焼もどしといった熱処理によって、さらに機械的性質を向上させることができます。
山洞金物店のコメント:黒皮鉄パイプです。切削して、熱処理して、研磨して、使ってください。
「Bing AI」の説明:
SCM435パイプとは、機械構造用合金鋼鋼管の一種で、クロムとモリブデンを含む高強度の鋼材です。SCM435パイプは、自動車や機械部品の製造に広く用いられており、耐熱性や耐摩耗性に優れています。SCM435パイプの特徴や用途について、この記事で詳しく解説します。
SCM435パイプの特徴
SCM435パイプは、JIS G 3441という規格で定められた機械構造用合金鋼鋼管の一種です。この規格では、化学成分や機械的性質が規定されています。SCM435パイプの化学成分は、以下の表のようになっています。
| 記号 | 化学成分(%) |
| :–: | :————: |
| C | 0.33~0.38 |
| Si | 0.15~0.35 |
| Mn | 0.60~0.85 |
| P | 0.030以下 |
| S | 0.030以下 |
| Cr | 0.90~1.20 |
| Mo | 0.15~0.30 |
SCM435パイプの機械的性質は、以下の表のようになっています。
| 記号 | 熱処理(℃) | 引張強さ(N/㎟) | 降伏点(N/㎟) | 伸び(%) | 絞り(%) | 衝撃値(J/C㎡) | 硬さ(HB) |
| :–: | :———-: | :————–: | :————: | :——–: | :——–: | :————: | :——–: |
| SCM435TK | 焼入れ830~882 油冷<br>焼もどし530~630 急冷 | 930以上 | 785以上 | 15以上 | 50以上 | 78以上 | 269~331 |
SCM435パイプは、継目無く製造されることが多く、外径や肉厚はメーカーによって異なります。一般的には、外径は34~298.5mm、肉厚は2.4~60mmの範囲で製造されています。
SCM435パイプの特徴としては、以下のような点が挙げられます。
– クロムとモリブデンを含むことで、高い強度と耐熱性を持ちます。
– 焼入れや焼もどしを行うことで、硬さや靭性を調整できます。
– 継目無く製造されることで、均一な品質と高い信頼性を持ちます。
– 黒皮のまま供給されることが多く、加工性や溶接性に優れます。
SCM435パイプの用途
SCM435パイプは、高い強度と耐熱性を持つため、自動車や機械部品などになります。
山洞金物店のコメント:中が開いた経常切削は、パイプが楽なんです。
SCM440パイプ
山洞金物店のコメント:SCM440素材のシームレス黒皮鉄パイプです。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:
SCM440パイプは、クロムとモリブデンを含む中炭素合金鋼のパイプです。SCM440は、日本工業規格(JIS)で定められた材質記号で、機械構造用の鋼材として広く用いられています。SCM440パイプは、熱処理によって高い強度と靭性を得ることができ、耐摩耗性にも優れています。SCM440パイプは、自動車や航空機の部品、機械工具やダイスなどの製造に適しています。
SCM440パイプの特徴としては、以下のようなものが挙げられます。
– 炭素含有量が0.38~0.43%で、S45Cと比べて硬度が高く、焼入れ焼戻し後はHRC:42~51程度になります。
– クロムとモリブデンの添加によって、焼き戻し軟化抵抗が増し、焼入れ歪みが少なくなります。
– 切削性や放電加工性が良好で、研削性や溶接性も適度にあります。
– 耐食性や耐熱性は一般的な炭素鋼よりも劣りますが、表面処理や塗装などで対策できます。
SCM440パイプのサイズは、外径と肉厚で表されます。例えば、外径34mm×肉厚3.5mmの場合は、φ34×t3.5と記述します。SCM440パイプは、一般的に6mの定尺長さで販売されており、必要な長さに切断して使用します。SCM440パイプのサイズや価格は、販売店によって異なりますので、購入前に確認することをお勧めします。
山洞金物店のコメント:ほぼ切断販売なので、必要なサイズと個数で問い合わせてください。切断販売が不可の時は、定尺○m×何本の回答になります。
「Bing AI」の説明:
SCM440パイプとは、クロムとモリブデンを添加した中炭素合金鋼のパイプです。SCM440は、日本工業規格(JIS)で定められた材質記号で、機械構造用の鋼材の一種です。SCM440パイプは、高い強度と靭性を持ち、耐摩耗性にも優れています。そのため、自動車や航空機などの高負荷に耐える部品や、工具やダイスなどの切削加工に適した部品に広く使用されています。
SCM440パイプの特徴と仕様
SCM440パイプの特徴は、以下のようにまとめられます。
– 炭素含有量が0.38~0.43%で、中炭素鋼に分類されます。
– クロムとモリブデンの添加により、焼入れ焼戻し後に高い硬度(HRC:42~51)と焼き戻し軟化抵抗を持ちます。
– 熱処理により高い強度(引張強さ:980~1180MPa)と靭性(衝撃吸収エネルギー:98~147J/cm2)を持ちます。
– 耐摩耗性にも優れ、切削加工や放電加工などの加工性も良好です。
– 耐食性は低いため、表面処理や防錆処理が必要です。
SCM440パイプの仕様は、JIS G4053やJIS G4105などで規定されています。一般的なサイズは、外径が34~193.7mm、肉厚が3.5~27mmの範囲です。また、黒皮パイプや継ぎ目なしパイプなどの種類があります。
SCM440パイプの用途と選び方
SCM440パイプは、高い強度と靭性を必要とする部品や、切削加工に適した部品に使用されます。具体的な用途としては、以下のようなものが挙げられます。
– 自動車や航空機などのエンジン部品やシャフト部品
– 工作機械や農業機械などのギアやピニオン
– 工具やダイスなどの切削加工用部品
– ボルトやナットなどの高強度締結部品
SCM440パイプを選ぶ際には、以下のような点に注意する必要があります。
– 用途に応じたサイズや種類を選ぶこと
– 熱処理後の硬度や強度を確認すること
– 耐食性が低いため、表面処理や防錆処理を施すこと
– 切削加工時には、適切な刃物や切削条件を選ぶこと
SCM440パイプは、高い強度と靭性を持つ中炭素合金鋼のパイプです。
山洞金物店のコメント:SCMはS45Cより、適切に熱処理すれば、強い材料です。材料を生かして部品にしてください。

