ガルバリウム鋼板
1.ガルバリウム鋼板とは
亜鉛鉄板とアルミめっき鋼板の長所を合わせ持ったガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板とは、米国のベスレヘムスチール社で開発されたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。そのめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっています。http://www.nisc-s.co.jp/products/galvalume.htmlより
ガルバリウム鋼板も、メッキの上に塗装しているカラーが多い。問い合わせや注文する時は、未塗装か、カラーか、カラーなら何色などの確認が必要になります。平板と波板、形状色々です。形状確認が必要。
2.特徴
亜鉛鉄板(トタン板)に比べ、3~6倍の耐久性がある。
表面は銀白色の細かいスパングル(花模様、直径1mm程度の銀色の結晶状)になっている。
亜鉛鉄板より優れた耐熱性がある。
亜鉛鉄板(トタン板)より反射率が大きく
https://www.nipponsteel.com/product/sheet/list/07.htmlより
溶接:未塗装なら溶接溶接は抵抗溶接が出来る。若干の溶接条件の調整が必要です。
ハンダ付け:未塗装ならアルミニウム用ハンダで半田付け出来る
http://www.niscs.nipponsteel.com/products/pdf/galvalume.pdfより
3. 販売切断サイズ
| 材質 | サイズ |
| ガルバリウム鋼板
無塗装品 ロール状態 |
板厚0.3mm×幅914mm×長さm×〇枚 長さ10mまで
板厚0.6mm×幅914mm×長さm×〇枚 長さ6mまで 板厚0.35mm×幅914mm×長さm×〇枚 長さ9mまで 板厚0.8mm×幅914mm×長さm×〇枚 長さ5mまで |
| ガルバリウム鋼板
カラー 色々 ロール状態 |
板厚0.3mm、板厚0.35mm、板厚0.4mm、板厚0.5mm、 板厚0.6mm、板厚0.8mm×幅914mm×長さm×〇枚 |
4.荷姿




5.色付きは?
例えば

img60017511.jpg (1159×979) (r10s.jp)より

imgrc0070846636.jpg (959×565) (r10s.jp)より

imgrc0070846635.jpg (972×532) (r10s.jp)より
6.過去に見積回答
通常納期:決済確認後、4-6日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。
ガルバリウム鋼板 0.3mm×巾914mm×長さ3m=1枚
色=ホワイト
値段:13920円/1枚
梱包料:1000円
送料:1430円(前払い時)
送り先:京都市北区
ブリキとは
鉄板にスズメッキした板です。当店取り扱い無しです。近いのは、ガルバリウム鋼板になります。
COPILOTの説明
ブリキは、鉄鋼をスズで表面処理した鋼板のことを指します。この表面処理は、鉄の腐食を防ぐために行われ、特に缶詰など水分と接触する可能性のある製品に使用されます。ブリキの製造方法には、熱せき法や電気メッキ法があり、歴史的には溶融スズ中に鋼板を浸す熱せき法が用いられていましたが、現在は電気メッキ法が主流です。また、ブリキは玩具の材料としても使用されており、特に日本では昭和初期から中期にかけてブリキのおもちゃが人気を博しました。これらのおもちゃは、今でも懐古趣味的な価値を持ち、コレクターによって愛され続けています。
当店のコメント:ブリキに板を探すと、ガルバリウム鋼板だったりする。
ガルバリウム鋼板とは
アルミ-亜鉛合金めっきの鉄板です。
COPILOTの説明
ガルバリウム鋼板は、アルミニウム、亜鉛、シリコンでメッキされた金属素材で、耐久性や耐震性、熱反射性に優れています。これらの特性により、屋根や外壁材として広く利用されており、スタイリッシュな外観を実現しつつ、環境にも配慮した建材として注目されています。ガルバリウム鋼板は、従来のトタンに比べてサビに強く、長期間にわたってその性能を保つことができます。しかし、デザインの選択肢が限られている点や、衝撃による凹みが生じやすいというデメリットもあります。また、環境によってはサビが発生する可能性も指摘されています。断熱材一体型の製品もあり、断熱性や遮音性を高めることができるため、快適な居住空間の実現に貢献しています。
当店のコメント:鉄板のメッキ品です。ブリキとは違います。
