SS400とS50Cの焼鈍6F

2021年4月6日

1.鉄板の歪取ってから6F

鉄板は、製造時の圧延などで、歪が残っている。削ると、出っ張ったり、引っ込んだりする。6F状態で平面でも、複雑な加工すると、ぴやーんと曲がる場合がある。こんな時は、焼鈍、焼き鈍しの6F品が必要になる。

2.焼トン鉄板の6F

「鉄板の切断 ⇒ 熱処理屋で焼鈍 ⇒ 6F加工」だと、お金と時間が必要になる。

そこで、「鉄板の焼鈍板 ⇒ 切断 ⇒ 6F加工」なら、お金と時間が節約になる。

3.焼鈍板の種類

鉄板焼鈍の6Fは、焼鈍のSS400と焼鈍のS48Cの、2種類になる。

焼鈍のSS400を、SS400のマルエーとか、SS400アニーリングと言う場合も有る。

焼鈍のS48Cを、S48Cのマルエーとか、S48Cアニーリングと言う場合も有る。

材質をS50Cにこだわると、熱処理屋さんに1品物で出すことになるので、お金と時間が必要になる。

4.過去の値段

通常納期:確認後、4-5日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

S48C焼鈍材 6F加工品 11.3±0.1×30±0.1×680±0.1 数量2枚
長さ単位mm
値段:18840円/2本セット

S48C焼鈍材 6F加工品 16±0.1×26±0.1×820±0.1 数量2枚
長さ単位mm
値段:28880円/2本セット

S48C焼鈍材 6F加工品 16±0.1×26±0.1×806±0.1 数量2枚
長さ単位mm
値段:28740円/2本セット

梱包料:1000円
送料:1570円
代引き手数料(現金):1140円

送り先:宮崎県都城市

過去の見積回答 SS400とS50Cの焼鈍、焼きなましの6F (sandoh.net)

5.販売記号

販売記号:624TU525

S45CやS50Cの焼きなまし板、何?

炭素鋼の焼きなまし材料は、6Fプレートなら短期間で出てきます。黒皮を熱処理屋さんに出すと、相当時間がかかります。通常の黒皮材は、アズロール=赤めて形にして放置が多いです。

COPILOTの説明

S45CとS50Cは、日本の工業規格であるJISに定められた機械構造用炭素鋼の代表的な材料です。これらの鋼は、炭素含有量によって分類され、S45Cは炭素が0.45%含まれ、S50Cは0.50%含まれています。炭素含有量の違いにより、S50Cの方が若干硬度が高くなりますが、実際の使用においては両材料間で大きな性能差はありません。一般的に、S45Cは丸棒や線材などの丸い形状で、S50Cは板材や角材などの四角い形状で流通しており、用途に応じて選択されます。焼きなましは、材料の内部応力を除去し、加工性を向上させるための熱処理プロセスであり、これにより材料はより均一な構造となり、機械加工時の精度が向上します。

当店のコメント:内部歪で変形が問題時に、焼き鈍しを選択する。

焼鈍とは

金属を加熱徐冷で、初期状態に戻す事です。

COPILOTの説明

焼鈍、またはアニーリングとは、金属やガラスなどの材料を適切な温度に加熱した後、徐々に冷却することで内部の応力を取り除き、材料の柔軟性や加工性を向上させる熱処理の一種です。このプロセスは、材料が機械加工される過程で生じる内部応力を解消し、延性や韌性を向上させることで、製品の加工や成形を容易にします。焼鈍は、材料の種類、状態、目的に応じて保持温度や時間が異なり、ひずみ取り焼鈍、中間焼鈍、拡散焼鈍、完全焼鈍、球状化焼鈍など、様々な方法があります。特に金属の場合、焼鈍によって硬度を下げることができ、加工後の材料が柔らかくなるため、硬さや強度が必要な用途には不向きですが、製品の品質や耐久性を高めるために重要な工程です。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2021年4月6日

Posted by 店主「さんどう」