SSミガキ丸棒

2018年9月7日

1.販売規格サイズ

SSミガキ丸棒は、鉄のミガキ材です。ミガキ丸棒の直径公差は、ハメアイ公差でh9からh11です。マイナス公差の丸棒です。
素材名のSGD3、鉄ミガキ、SSミガキ、鉄の引抜き材、デーコーと、呼び方色々です。
ほぼ全て、切断販売します。

鉄ミガキ サイズ 直径 単位mm 切断可否
鉄ミガキ丸棒 2、 2.3、 2.4、 2.5、 2.6、 2.7、 2.8、 2.9、 3、 3.2、 3.4、 3.5、 3.6、 3.8、 4、 4.2、
4.3、 4.4、 4.5、 4.8、 5、 5.2、 5.3、 5.5、 5.8、 6、 6.35、 6.5、 7、 7.5、 8、 8.5、
9、 9.5、 9.52、 10、 11、 11.1、 12、 12.7、 13、 14、 15、 15.87、 16、 17、 18、 19、
19.05、 20、 21、 22、 22.22、 23、 24、 25、 25.4、 26、 27、 28、 28.57、 29、 30、
31、 31.75、 32、 33、 34、 35、 36、 37、 38、 38.1、 39、 40、 41.27、 42、 43、 44、
44.45、 45、 46、 47.62、 48、 50、 50.8、 52、 53.97、 55、 56、 57.15、 60、 60.32、
63.5、 65、 70、 75、 76.2、 80、 85、 90、 95、 100、 105、 110、 115、 120、 125、 130、
140、 150、 160、 170、 180、 190、 200、 210、 220、 230、 240、 250、 300
ほぼOK

最終的な確認は、見積請求してください。

2.ショッピングサイトで販売しています

鉄ミガキ丸棒 – 金属の小物販売店で、代引きとクレジット決済で販売しています。

金属の小物販売店 – 2m発送のSSミガキ|Yahoo!ショッピングで、クレジット決済と後払いで販売しています。

3.外観 外見

SSミガキ 直径8.5mm×定尺2.5m×1本
定尺を1m×2本+残に切断

SSミガキ

SSミガキ 直径2.6mm×定尺2m=2本、66cm×3本切断

SSミガキ

SSミガキ 直径2mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断
SSミガキ 直径2.5mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断
SSミガキ 直径3mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断 SSミガキ 直径3.5mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

SSミガキ

SSミガキ 直径7mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

SSミガキ

SSミガキ 直径5.8mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

SSミガキ 直径5.8mm

SSミガキ 直径2.6mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断
SSミガキ 直径3mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断
SSミガキ平角棒 5mm×10mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

SSミガキ 直径2.6mm

4.硬さの例

SSCミガキのミルシートに硬さの記載がない。記載が無いので、このくらいを知りたくて、取引先に聞いてみました。

例えば、HRB:91と回答が有りました。HRB⇒HRCで見ると、HRC10くらい。削れる硬さに出来ている。

このくらいと言う事で、この程度です。これを根拠に、「こーなんだー」と言わないでください。

5.過去の見積回答

通常納期:決済確認後、4-6日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

SGD3丸棒 直径20mm×1000mm×2本
切断品
値段:4050円/2本セット

梱包料:1000円
送料:1190円(前払い時)
送り先:東京23区内

過去の見積回答 鉄SSミガキ丸棒 (sandoh.net)

6.発送写真1

表面

SSミガキ 直径20mm

ラップ巻き

SSミガキ ラップ巻き

段ボール巻き

SSミガキ 段ボール巻き

プチ巻き+納品書

SSミガキ プチ巻き

これで発送します。

7.発送写真2

S45Cミガキ 直径63.5mm 記入

S45Cミガキ 直径63.5mm ラップ巻き

S45Cミガキ 直径63.5mm 段ボール巻き

S45Cミガキ 直径63.5mm プチ巻き

これで発送します。

2023編 SSミガキ

SSミガキとは?

山洞金物店のコメント:表面が冷間加工で光っている材料です。研磨品とは違います。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:

ssミガキとは、冷間圧延加工によって作られた鋼材のことを指します。ssは鋼材の種類を表す記号で、SS400やSS490などがあります。ミガキとは、表面が磨かれたように滑らかで白銀色のことを言います。ssミガキは、寸法精度が高く、加工しやすい素材ですが、錆びやすいため防錆処理が必要です。

このブログでは、ssミガキの特徴や用途について詳しく解説します。ssミガキはどんな場面で使われるのでしょうか?また、ssミガキと黒皮材という別の種類の鋼材とは何が違うのでしょうか?それでは見ていきましょう。

## ssミガキの特徴
ssミガキは、冷間圧延加工によって作られます。冷間圧延加工とは、室温や常温で金属を圧延する加工です。圧延とは、2本のロールを使って材料を挟み、圧力をかけて材料を塑性加工させることです。冷間圧延では酸化膜が生じないため、表面が滑らかで美しい仕上がりになります。

一般に冷間圧延材は、熱間圧延された鋼材(黒皮材)の黒皮を除去してから冷間圧延加工を行って作ります。黒皮材とは、熱間圧延された鋼材で、高温で加工することで表面に黒い酸化皮膜が生じるものです。

ssミガキの特徴は以下の通りです。

– 表面が白銀色で滑らか
– 寸法精度が高い
– 加工硬化や残留応力などを考慮する必要がある
– 錆びやすいため防錆処理が必要
– 価格は黒皮材よりやや高い

## ssミガキの用途
ssミガキは寸法精度が高く美しい表面を持つため、機能性だけでなく見栄えも重視される部品に適しています。例えば以下のような用途に使われます。

– 機械部品(シャフト・ピン・ブッシュ・スプリング・スペーサーなど)
– 建築部品(窓枠・手摺り・ドアレバー・金具など)
– 家具部品(テーブル脚・チェアフレーム・取っ手・装飾パーツなど)
– 自動車部品(バンパー・ドアパネル・エンブレム・ライトカバーなど)

ssミガキと黒皮材の違い
ssミガキと黒皮材は同じ種類の鋼材でも異なる特徴を持ちます。

山洞金物店のコメント

SSミガキは冷間圧延材で、作り方は形状大きさによって違う。


このページは、「Bing AI」で、考察しています。
詳しくは、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


SSミガキとは

鉄の黒皮素材を酸洗いまたはブラストで黒皮を落として、ダイスを通して、引き抜いた材料です。ミガキは研磨したような表面ですが、未研磨品です。材質は、SGD3が多いですが、細かく調べると、色々だったりします。

COPILOTの回答

SSミガキは、冷間圧延加工によって作られた鋼材の一種で、特にS45CやSS400などの鋼材を指します。この加工方法では、材料を室温で圧延することにより、表面が滑らかで美しい仕上がりになるのが特徴です。冷間圧延は、高温での加工に比べて酸化膜が生じないため、ミガキ材はその名の通り「磨かれた」ようなきれいな表面を持っています。これに対して、熱間圧延で作られる黒皮材は、加工中に酸化膜が生じるため、黒色の酸化膜を持つことからその名がついています。ミガキ材は寸法精度が高く、加工しやすい素材ですが、錆びやすいため防錆処理が必要とされます。一方、黒皮材は防錆性に優れており、価格も比較的安価ですが、寸法精度はミガキ材ほどではありません。選択は用途や加工コスト、加工時間などを考慮して行われます。

 

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2018年9月7日

Posted by 店主「さんどう」