S45Cミガキ丸棒
1.販売規格サイズ
S45Cミガキ丸棒は、S45Cのミガキ材です。S45Cミガキ丸棒の直径公差は、ハメアイ公差でh9からh11です。マイナス公差の丸棒です。
呼び方は、45Cの光ってるの、S45Cミガキ、S45Cの引抜き材、S45Cのデーコーと、呼び方色々です。
ほぼ全て、切断販売します。
S45C鉛快削鋼丸棒は、定尺販売です。定尺長さは、2.5m又は3mになります。
| 鉄ミガキ | サイズ 直径 単位mm | 切断可否 |
| S45Cミガキ丸棒 | 2、 3、 4、 5、 5.5、 6、 6.35、 7、 8、 9、 9.5、 9.52、 10、 11、 12、 12.7、 13、 14、 15、 15.87、 16、 17、 18、 19、 19.05、 20、 21、 22、 22.22、 23、 24、 25、 25.4、 26、 27、 28、 28.57、 29、 30、 31、 31.75、 32、 33、 34、 35、 36、 37、 38、 38.1、 40、 42、 44、 44.45、 45、 46、 48、 50、 50.8、 55、 60、 63.5、 65、 70、 75、 80、 85、 90、 95、 100、 105、 110、 115、 120、 125、 130、 140、 150、 160、 170、 180、 190、 200、 210、 220、 230、 240、 250、 300 |
ほぼOK |
| S45C鉛快削鋼丸棒 | 5、 6、 7、 8、 9、 10、 11、 12、 14、 15、 16、 18、 19、 20、 22、 24、 25、 26、 28、 30、 32、 34、 35、 36、 38、 40、 45、 50 |
定尺販売 |
最終的な確認は、見積請求してください。
2.ショッピングサイトで販売しています
S45Cミガキ丸棒で、代引きとクレジット決済で販売しています。
2m発送のS45Cミガキ|Yahoo!ショッピングで、クレジット決済と後払いで販売しています。
3.S45Cミガキの外観

直径9.5mm×500mm×5本

直径10mm×定尺4m×1本
定尺を160mm×24本+残に切断

直径6.35mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

直径10mm×300mm=4 個
直径11mm×300mm=4 個
直径20mm×300mm=4 個
直径25mm×300mm=2 個
直径7mm×300mm=2 個
直径15mm×300mm=2 個
直径16mm×300mm=2 個
直径18mm×300mm=2 個
直径22mm×300mm=2 個

4.硬さの例
S45Cミガキのミルシートに硬さの記載がない。記載が無いので、このくらいを知りたくて、取引先に聞いてみました。
例えば、HRBS:101.5と回答が有りました。HRB⇒HRCで見ると、HRC25くらい。削れる硬さに出来ている。
このくらいと言う事で、この程度です。これを根拠に、「こーなんだー」と言わないでください。
5.過去の見積リスト
通常納期:決済確認後、4-6日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。
S45Cミガキ 直径25.4mm×長さ1000mm×1本
切断品
値段:4200円/1本
S45Cミガキ 直径25mm×長さ1000mm×1本
切断品
値段:3600円/1本
梱包料+送料:1420円(前払い時)
送り先:岡山県倉敷市
S45Cミガキ丸棒 過去の見積リスト (sandoh.net)に、移動しました。
6.発送写真
外観

ラップ巻き

段ボール巻き

プチ巻き+納品書

これで発送です。
S45Cのミガキと研磨丸の比較
寸法の違い
S45Cのミガキ丸は、ダイスの穴を通して、光らせています。直径公差は、はめあい公差でh9です。
S45Cの研磨丸は、センターレス研磨して、光らせています。直径公差は、はめあい公差でh7です。
値段の違い
見た目同じなので、とりあえず、値段で比較。
S45Cミガキ 直径40mm×500mm=1本 販売価格: 5,100円(税込)
S45C研磨h7 直径40mm×長さ500mm=1本 販売価格: 8,190円(税込)
この値段差が、h9とh7の違いです。
噂レベルの違い
センターレスはミガキより直線性が良い。確証がない理由、曲がっている丸棒は、センターレス研磨できないから、直線性が良い。
センターレスは、ミガキより加工後変形が少ない。確証がない理由、センタレス加工途中で、焼き鈍しを掛けているようです。
まとめ
光っていればOkな部品は、ミガキを使ってください。
h7公差が必要とか、直線性が必要とか、加工後変形が問題とか、センターレス研磨が必要な部品に使ってください。
COPILOTの説明
S45C鋼のミガキ材と研磨材は、それぞれ特有の特徴と用途があります。ミガキ材は熱間加工後に表面の酸化皮膜を除去し、ダイスで冷間加工して、滑らかで光沢のある表面を持っています。これにより、寸法精度が高く、美観が求められる用途に適しています。一方、研磨材はさらにセンターレス研磨処理を施し、より滑らかで均一な表面を実現します。これは、高い表面品質が必要とされる精密部品や装飾的な要素がある製品に使用されます。ミガキ材は比較的安価で入手しやすく、一般的な機械部品や建材などに用いられることが多いです。対照的に、研磨材はコストが高くなる傾向がありますが、その分、より高い品質を提供します。選択は、最終製品の要求される品質、コスト、そして用途によって決定されるべきです。
当店のコメント:何が必要かで、ミガキと研磨を決めましょう。
S45Cミガキ 直径20mmとは
鉄に炭素が0.45%ぐらい入った直径20mmの冷間引抜ミガキ丸棒です。
COPILOTの説明
S45Cミガキとは、炭素鋼の一種であるS45C鋼を指し、ミガキは「研磨された」という意味です。直径20mmのS45Cミガキ丸棒は、その表面が研磨されていることを意味し、より滑らかで精密な仕上がりが求められる用途に適しています。この種の鋼材は、強度と硬度が高く、機械部品や工具などに使用されることが多いです。これらの丸棒は、耐久性と加工の容易さから、多くの産業で重宝されています。
当店のコメント:「ミガキは「研磨された」という意味」は、当店で使っている意味とは違います。ミガキは、冷間引抜でミガキの様に光った材料です。研磨した物は、センターレス研磨です。
S45Cミガキとは
S45C黒皮を酸洗いまたはブラストで黒皮を落として、ダイスを通して、引き抜いた材料です。ミガキは研磨したような表面ですが、未研磨品です。材質は、S45Cです。
COPILOTの説明:S45Cミガキは、冷間圧延加工によって作られる鋼材の一種で、S45CやSS400などの鋼材がこの加工を受けます。この加工方法により、材料の表面が滑らかで美しい仕上がりになり、寸法精度も高くなるため、精密な部品製造に適しています。冷間圧延は室温で行われるため、「冷間」という名前がついていますが、材料を冷やして加工するわけではありません。ミガキ材は、その美しい表面と精度の高さから、機械部品や工具などの製造に広く利用されています。ただし、冷間圧延による加工硬化や残留応力が生じる可能性があるため、これらの要素を考慮して使用する必要があります。また、ミガキ材は黒皮材と比較してコストが高い傾向にありますが、加工の容易さや時間の節約を考慮すると、総合的なコストパフォーマンスは黒皮材よりも優れている場合があります。選択する際は、用途や加工コスト、加工時間などを総合的に検討することが重要です。
