リン脱酸銅板

2018年9月7日

1.サイズ

リン脱酸銅板は、定尺販売が基本です。サイズリストは2種類です、

1-1 販売規格サイズ YNCリスト

種類 サイズ
リン脱酸銅板

定尺販売

0.1mm×365mm×1200mm
0.2mm×365mm×1212mm
0.25mm×365mm×1212mm
0.3mm×365mm×1212mm
0.3mm×455mm×1212mm
0.35mm×365mm×1212mm
0.35mm×455mm×1212mm
0.35mm×606mm×1212mm
0.4mm×365mm×1212mm
0.4mm×455mm×1212mm
0.4mm×606mm×1212mm
0.4mm×910mm×1820mm
0.4mm×1m×2m
0.5mm×365mm×1212mm
0.5mm×455mm×1212mm
0.5mm×910mm×1820mm
0.5mm×1m×2m
0.6mm×365mm×1200mm
0.6mm×1m×2m
0.7mm×365mm×1200mm
0.8mm×365mm×1200mm
0.8mm×1m×2m
1.0mm×365mm×1200mm
1.0mm×1m×2m
1.0mm×1250mm×2500mm
1.2mm×365mm×1200mm
1.2mm×1m×2m
1.2mm×1250mm×2500mm
1.5mm×365mm×1200mm
1.5mm×1m×2m
1.5mm×1250mm×2500mm
2.0mm×365mm×1200mm
2.0mm×1m×2m
2.0mm×1250mm×2500mm

1-2 販売規格サイズ WKリスト

種類 サイズ
リン脱酸銅板

定尺販売

0.1mm×365mm×1200mm
0.15mm×365mm×1200mm
0.2mm×365mm×1200mm
0.25mm×365mm×1200mm
0.3mm×365mm×1200mm
0.4mm×365mm×1200mm
0.4mm×910mm×1820mm
0.4mm×1mmm×2mmm
0.5mm×365mm×1200mm
0.5mm×910mm×1820mm
0.5mm×1m×2m
0.6mm×365mm×1200mm
0.8mm×365mm×1200mm
1.0mm×365mm×1200mm
1.2mm×365mm×1200mm
1.6mm×365mm×1200mm
2.0mm×365mm×1200mm
3.0mm×365mm×1200mm
4.0mm×365mm×1200mm

見積とって、在庫確認が必要です。
910mm×1820mm、1m×2m、1250mm×2500mmなどの大板は、切断が必要な場合も有ります。

2.材料の説明

JIS記号:C1220

リン脱酸銅とは
99.90%以上の銅で、りん(P)を0.015~0.040%を含む。
展延性、絞り加工性、溶接性が良く、水素脆化を起こさない。
⇒曲げたり、絞ったりの風呂釜や屋根板などに使用される。
⇒屋根材の銅は、リン脱酸銅C1220なのです。
⇒叩いて曲げて熱がかかるところは、リン脱酸銅なのです。

3.見積リスト

通常納期:決済確認後、5日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。

リン脱酸銅 C1220 0.5mm×1000mm×2000mm×2枚
2000mmを二等分シャーリング切断、1000mm×約1m×4枚、梱包料+送料:込み
値段:145930円/定尺2枚セット

リン脱酸銅 C1220 0.5mm×1000mm×2000mm×1枚
2000mmを二等分シャーリング切断、1000mm×約1m×2枚、梱包料+送料:込み
値段:83000円/定尺1枚セット

リン脱酸銅 C1220 0.5mm×1000mm×1000mm×1枚
シャーリング切断、梱包料+送料:込み
値段:58950円/1枚

送り先:岩手県盛岡市

見積リスト リン脱酸銅板 (sandoh.net)

リン脱酸銅

山洞金物店のコメント:リンで脱酸した銅で、水素ぜい性が起こりずらい材料です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:リン脱酸銅とは、銅の一価の酸化物で、化学式はCu2Oで表される。この物質は、赤色の結晶性の固体で、半導体の性質を持つ。リン脱酸銅は、銅の表面に空気中の水分や二酸化炭素と反応して生成することがある。この反応は、銅の表面に赤褐色の錆(リン脱酸銅)が生じることで見られる。リン脱酸銅は、水にはほとんど溶けないが、強い酸やアルカリには溶ける。また、還元剤と反応して銅に還元される。リン脱酸銅は、色素や触媒として利用されるほか、太陽電池や光検出器などの電子デバイスにも応用されている。

山洞金物店のコメント:リン脱酸銅は、水素脆化対策。


「Bing AI」の説明:リン脱酸銅とは、銅の割合が99.9%以上の純銅の一種で、少量のリンを添加して脱酸されたものです。リン脱酸銅は、絞り加工性、溶接性、耐食性、熱伝導性が優れており、還元性雰囲気中で高温に加熱しても水素脆化を起こしにくいという特徴があります。このため、給湯器や空調配管などの水道用配管材や、建築用材料として広く利用されています。

## リン脱酸銅の特性

リン脱酸銅は、JIS規格ではC1220と表記されます。C1220は、純度99.9%以上の銅に0.015〜0.040%のリンを添加したもので、化学式はCu-Pとなります。リンは、銅中の酸素を除去する役割を果たし、水素脆化を防止します。水素脆化とは、金属が水素と反応して内部に水素を取り込み、その結果強度や延性が低下する現象です。水素脆化は、溶接やろう付けなどの高温・還元性雰囲気下で起こりやすく、配管などの安全性や耐久性に影響します。

リン脱酸銅は、水素脆化に強いだけでなく、他の純銅と同様に高い電気伝導率や熱伝導率を持ちます。また、絞り加工性や溶接性も良好で、曲げ加工や切断加工なども容易に行えます。さらに、耐候性や耐食性も備えており、湿気や塩分などの影響を受けにくいです。

## リン脱酸銅の用途

リン脱酸銅は、その特性を活かして様々な分野で利用されています。代表的な用途としては以下のようなものがあります。

– 給湯器や空調配管などの水道用配管材
– 建築用材料(屋根材や外壁材など)
– 電気冷蔵庫用部品
– ヒューズキャップ
– 電子部品

特に水道用配管材としては、リン脱酸銅は優れた適合性を示します。

山洞金物店のコメント:と言う事で、リン脱酸銅は、パイプが多いです。板は、薄いのが多いです。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2018年9月7日

Posted by 店主「さんどう」