A5083

2022年7月26日

1.アルミA5083板の説明

5000系の非熱処理で強度が高いA5083、Al-Mg合金です。

冷間圧延、熱間圧延が有る。

冷間圧延後焼鈍:冷間で圧延ロール後焼鈍の板で、表面が光っている。公差は+-公差になっている。

熱間圧延後焼鈍:熱間で圧延ロール後焼鈍の板で、表面は鈍い色になっている。公差は、+-になる。

通常とハイスペック(高精度)が有る。

6F品:6Fも選択肢になる。

2.A5083板の販売規格サイズ

以下の種類を販売しています。定尺販売、切断販売、いろいろ。

 

種類 サイズ 板厚 mm単位
アルミA5083板

冷間圧延後焼鈍

寸法切断サイズ

板厚3mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
ハイスペック

アルミA5083板

冷間圧延後焼鈍

寸法切断サイズ

板厚4mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
ハイスペック

アルミA5083板

熱間圧延後焼鈍

寸法切断サイズ

板厚6mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚8mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚10mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚12mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚15mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚16mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚20mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚22mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚25mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚30mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚35mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚40mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚45mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚50mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
アルミA5083板

熱間圧延後焼鈍

寸法切断サイズ

板厚55mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚60mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚65mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚70mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚75mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚80mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚85mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚90mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚100mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚110mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚120mm×幅○mm×長さ○mm×○枚
板厚150mm×幅○mm×長さ○mm×○枚

見積取って、値段と在庫確認してください。

販売記号:751H128

3.過去の見積リスト

製作中

A5083

山洞金物店のコメント:熱処理しないアルミ合金中で、高強度です。

以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。


「Bing AI」の説明:アルミA5083は、高い強度と耐食性を持つアルミニウム合金です。船舶や自動車などの輸送用途に広く使用されています。アルミA5083は、マグネシウムとマンガンを主な合金元素として含み、溶接性や加工性にも優れています。アルミA5083の物理的・機械的特性は、温度や熱処理の条件によって変化しますが、一般的には次のような値を示します。

– 密度:2.66 g/cm3
– 弾性係数:71 GPa
– 降伏強度:110~260 MPa
– 引張強度:270~345 MPa
– 伸び:12~25 %
– 硬さ:75~95 HV

アルミA5083は、耐疲労性や耐応力腐食割れ性にも優れており、海水や塩水に対する耐久性も高いです。また、低温環境でも高い靭性を保ちます。アルミA5083は、押出成形や圧延成形などの様々な方法で加工できますが、冷間加工によって硬化するため、適切な焼戻し処理が必要です。アルミA5083は、TIG溶接やMIG溶接などの一般的な溶接方法で溶接できますが、亀裂や孔の発生を防ぐためには、溶接前後の適切な加熱と冷却が必要です。

山洞金物店のコメント:A5083は、非熱処理アルミ合金中で、強度が高い。

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2022年7月26日

Posted by 店主「さんどう」