A6061
1.アルミA6061板の説明
アルミA6061は6000系で、Al-Mg-Si合金、熱処理材です。
熱間圧延が有る。
熱間圧延:熱間で圧延ロールを通した板で、表面は鈍い色になっている。公差は、+-になる。
6F品:6Fも選択肢になる。
2.A6061板の販売規格サイズ
以下の種類を販売しています。定尺販売、切断販売、いろいろ。
| 種類 | サイズ 板厚 mm単位 |
| アルミA6061板
冷間圧延 寸法切断は、 |
板厚1mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚1.6mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚2mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 |
| アルミA6061板
冷間圧延 寸法切断サイズ |
板厚3mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚4mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 |
| アルミA6061板
冷間圧延or熱間圧延 寸法切断サイズ |
板厚5mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚6mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚8mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚10mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚12mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚15mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚18mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚20mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚22mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚25mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚28mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚30mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚32mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 |
| アルミA6061板
熱間圧延 寸法切断サイズ |
板厚35mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚38mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚40mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚42mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚45mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚48mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚50mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚55mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚60mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚65mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚70mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚75mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚80mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚85mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚90mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚95mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚100mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚105mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚110mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚115mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚120mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚125mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚130mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚135mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚140mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚145mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 板厚150mm×幅○mm×長さ○mm×○枚 |
見積取って、値段と在庫確認してください。
販売記号:751H128
3.過去の見積リスト
製作中
A6061
山洞金物店のコメント:強さと耐食性で、選択筋です。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:アルミ A6061は、アルミニウム合金の一種で、マグネシウムとシリコンを主な合金元素として含みます。この合金は、高い強度と耐食性を持ち、溶接や陽極酸化処理にも適しています。また、機械加工性も良く、航空機や自動車などの軽量化に貢献しています。アルミ A6061は、様々な形状やサイズの製品に加工され、板材や棒材、パイプやチューブなどの形で市場に出回っています。
山洞金物店のコメント:A6061は、板と丸、たまにパイプです。
「Bing AI」の説明:
こんにちは。今回は、アルミ合金の一種であるA6061について、その特徴や用途、加工方法などを紹介したいと思います。A6061は、アルミにマグネシウムとケイ素を添加した合金で、耐食性や強度に優れた素材です。しかし、そのままでは強度が低いため、T6処理という熱処理を施すことで、高い強度を得ることができます。また、溶接性や表面処理性も良好で、自動車や船舶などの部品に広く使われています。では、A6061の特徴や用途、加工方法について詳しく見ていきましょう。
## A6061の特徴
A6061は、アルミニウム合金の中でも6000番台に分類される合金です。6000番台の合金は、アルミにマグネシウムとケイ素を含んだ合金で、強度や耐食性が良好で、構造用材として多用されています。A6061は、マグネシウムが0.80%~1.20%、ケイ素が0.40%~0.80%含まれています。
A6061の主な特徴は以下の通りです。
– 耐食性に優れている
– T6処理によって高強度にできる
– 鍛造性に優れる
– 溶接性が劣る
– 表面が傷つきやすい
### 耐食性に優れている
A6061は、耐食性に優れている素材です。アルミは酸素と結合しやすいため、表面に酸化被膜を形成します。この皮膜が腐食を防ぐ役割をもちますが、A6061はマグネシウムが添加されているため、この性質がさらに強化され、より優れた耐食性を持っているのです 。
### T6処理によって高強度にできる
A6061は、T6処理という熱処理をすることで、高い強度を得ることができます。T6処理とは、溶体化処理をした後に焼入れをし、時効化処理によって強度を上げる熱処理法です 。溶体化処理とは、アルミ合金中の成分を固体の中に溶かし込む処理です。焼入れとは、急冷して固溶体を固定する処理です。時効化処理とは、一定の温度で保持して析出物を生成する処理です。
T6処理によってA6061内の銅とマグネシウムを析出させ、強度を上げることができます。熱処理をしていないA6061の引張り強さは125N/mm^2程度です
山洞金物店のコメント:強さと耐食性で、選択筋です。
