銅板
1.種類と販売規格サイズ
銅板は以下の種類を販売しています。定尺販売、切断販売、いろいろ。
| 種類 | 板厚mm |
| タフピッチ銅
寸法切断サイズ |
1、1.5、2、3、4、5、6、8、9、10、12、15、16、
18、20、22、25、30、35、40、45、50、55、60、 65、70、75、80、85、90、100、110、120、 |
| タフピッチ銅小板
定尺販売 |
0.6、0.8、1、1.2、1.5、1.6、2、2.5、3、3.2、4、5、6、
小板(365mm×1200mm) |
| 無酸素銅
寸法切断サイズ |
3、4、5、6、8、10、12、15、16、18、20、22、
25、30、35、40、45、50、55、60、65、70、75、 80、85、90、100、110、120、130、150、 |
| 快削銅
寸法切断サイズ |
15、20、25、30、40、50、 |
| クローム銅
寸法切断サイズ |
8、10、12、15、20、25、30、35、40、45、
50、55、60、65、70、 |
| ベリリウム銅 25合金寸法切断サイズ |
板厚20mm、30mm、40mm |
| ECOコンスルハード
寸法切断サイズ |
15、20、25、37、45、55、65、75、95、115、
ベリリウム銅25合金の環境対策品 |
| ベリリウム銅 50合金寸法切断サイズ |
15、20、25、30、35、40、45、50、55、60、
65、70、75、80、 |
| リン青銅切板
寸法切断サイズ |
5、6、8、10、12、15、20、25、30、 |
| リン青銅小板
定尺販売 |
0.5、1、1.5、2、3、
小板(180mm×1200mm) |
| バネ用リン青銅 小板 |
0.2、0.3、0.4、0.5、1、
小板(180mm×1200mm) |
| リン青銅鋳物
寸法切断サイズ |
12、22、32、43、53 |
| ABB2
寸法切断サイズ |
15、20、25、30、35、40、45、
50、55、60、65、70、75、 |
2.代引き販売しています。
銅切板 無酸素銅 切り板
3.主な選択材料
主な素材
板:タフピッチ銅(C1100)、真鍮(C2801)
機能が必要な素材
強度が必要:ベリリウム銅(C1720)
切削性が必要:快削銅(C14500)
バネ用:バネ用リン青銅(C5210)
4.フライス研磨加工
銅・真鍮板材料の平面切削加工が必要な時は、「側面4面フライス加工、6面フライス加工、上下面フライス加工」とお知らせください。
加工詳細説明へ
5.形切り
銅・真鍮板を丸や半円形やドーナッツ状形状に切断できます。形状をお知らせください。
コンターマシン切断です
6.写真

7.過去の見積回答
通常納期:決済確認後、3-4日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。
タフピッチ銅 切板 10x300x300(厚さx巾x長さ)
フライス4側面加工、単位:mm
値段:41690円/1枚
タフピッチ銅 切板 10x300x300(厚さx巾x長さ)
丸鋸切断、単位:mm
値段:39480円/1枚
梱包料:1000円
送料:1260円(前払い時)
送り先:大阪市
タフピッチ銅
山洞金物店のコメント:酸素を0.02から0.05%含有する99.9%以上の純銅です。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:タフピッチ銅は、純度99.9%程度の純銅の一種で、微量の酸素(酸化銅として含まれる)を残留させた銅のことです。タフピッチ銅は、電気導電性、熱伝導性、絞り性、耐食・耐候性に優れた金属で、広く導電用材料として使われています。タフピッチ銅は、無酸素銅やりん脱酸銅と比べて、加工性が良好で、コストも低いというメリットがあります。しかし、タフピッチ銅には、水素脆性という欠点もあります。水素脆性とは、高温・還元性雰囲気下において、残留酸素と水素が反応してブローホールや割れを引き起こす現象です。そのため、タフピッチ銅は、溶接やろう付けなどの高温加工には不向きです。タフピッチ銅の主な用途は、バスバー(ブスバー)、パワーモジュール用ベース板、ヒートスプレッダー、リチウムイオン電池用タブリード電極、トランス用コイル材、ガスケット、母線スパッタリングターゲットなどです 。
: 無酸素銅、タフピッチ銅、りん脱酸銅|三菱マテリアル 銅加工事業
: タフピッチ銅 – Wikipedia
: タフピッチ銅(C1100)の基礎|水素脆化に注意!メリット・用途を解説
山洞金物店のコメント:酸素がちょっとあるだけで、無酸素銅とは違う。
「Bing AI」の説明:タフピッチ銅とは、純度99.9%程度の純銅で、微量の酸素を含んだ銅のことです。タフピッチ銅は、電気導電性や熱伝導性が高く、加工性や耐食性に優れた金属です。タフピッチ銅は、バスバー、ヒートスプレッダー、リチウムイオン電池用タブリード電極などの導電用材料として広く使われています。しかし、タフピッチ銅には注意点もあります。タフピッチ銅は、600℃以上に加熱すると水素脆性を起こす可能性があります。水素脆性とは、残留酸素と水素が反応してガスを発生させ、金属の内部に空洞や割れを生じさせる現象です。水素脆性は、溶接やろう付けなどの高温・還元性雰囲気下での加工時に発生しやすく、金属の強度や信頼性を低下させます。そのため、タフピッチ銅を高温に加熱する場合は、水素脆性を防ぐための対策が必要です。
このブログでは、タフピッチ銅の特徴や用途について紹介しました。タフピッチ銅は、純銅の中でも優れた特性を持つ金属ですが、水素脆性に注意する必要があります。タフピッチ銅を適切に扱えば、様々な分野で活用できる素材です。
山洞金物店のコメント:600℃以上は、周囲が暗ければ、赤く見えるでしょうか?
無酸素銅
山洞金物店のコメント:99.96%以上の純銅です。酸素と脱酸素剤を含まない銅です。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:無酸素銅とは、銅の中に酸素がほとんど含まれていない純度の高い銅のことです。無酸素銅は、電気伝導性や熱伝導性が優れており、電子部品や電線などの用途に適しています。また、無酸素銅は、水素に対する耐食性や溶接性が高く、水素脆化や水素焼きつきを防ぐことができます。無酸素銅は、一般的には、電解精錬法や真空溶解法などの特殊な製法で作られます。無酸素銅の特徴や用途について、詳しく説明しました。
山洞金物店のコメント:サンドの含有量によって、色々変わる。
「Bing AI」の説明:無酸素銅とは、酸化物を含まない高純度の銅のことで、電気伝導性や熱伝導性に優れた素材です。無酸素銅は、溶接やろう付けなどの高温・還元性雰囲気下で水素脆化を起こさないため、真空機器や音響機器などの用途に適しています。本記事では、無酸素銅の特徴やメリット、他の銅素材や純銅との違い、そして無酸素銅の加工事例についてご紹介します。
無酸素銅の特徴
無酸素銅は、一般的に99.96%以上の高純度の銅で、残存酸素量は10ppm以下です。無酸素銅は、日本工業規格ではC1020(OFC)とC1011(EOFC)として規定されています。C1020は一般的な無酸素銅で、C1011は電子管用に特化した無酸素銅です。
無酸素銅の最大の特徴は、高温に加熱しても水素脆化を生じないことです。水素脆化とは、水素が金属内部に浸透し、金属結晶の結合を弱める現象です。水素脆化が起こると、金属がブローホールや割れなどの欠陥を発生させます。水素脆化は、溶接やろう付けなどの高温・還元性雰囲気下で起こりやすいですが、無酸素銅はそのような条件でも安定しています。
無酸素銅は、電気伝導率が101%IACS(国際アン・シルバー比)と非常に高く、熱伝導率も391W/(m・K)と優れています。また、加工性や耐候性や耐食性も良好です。ただし、大気中では表面が必ず酸化するため、防錆処理が必要です。
無酸素銅のメリット
無酸素銅は、その特徴から様々なメリットを持っています。以下に主なメリットを挙げます。
– 溶接やろう付けを必要とする部品に適している
– 高い電気伝導性や熱伝導性を持っている
– ガス放出が少ないため真空機器に適している
– 音質に影響を与えないため音響機器に適している
山洞金物店のコメント:アンプとスピーカーの線が無酸素銅で、「使ってんだー」と小さいころ。この微妙な違いが耳で判別できるのか?
