ドリルロッド
1. ドリルロッドとは
SK4FやSKS21等の工具鋼で、センターレス研磨品で、直径公差がハメアイ公差がh7の物をドリルロッドと呼んでいます。
センターレス研磨品には、ステンレスやハイス、プラ型、スライドシャフト等々、有ります。
センターレス研磨品をドリルロッドと言う人もいます。
ドリルロッドの他に、ロッド棒、研磨棒、ドリルロット、DRと言う事もあります。
2. ヤフー検索の呼び方
ヤフーで「ドリルロッド、ロッド棒、研磨棒、ドリルロット、DR、SK4F」で検索しました。
ドリルロッド**** 104件
ドリルロット**** 19件
ロット棒 ****** 85件
研磨棒 ****** 4060件(他のキーワードに反応しました)
DR ********* 1386件(他のキーワードに反応しました)
SK4F ******* 9件
ヤフーの検索結果では、ドリルロッドが本命のようです。
ステンレスやハイス、プラ型、スライドシャフト等々は、何て呼んだら良いのでしょう。
困ります。
3. 2次加工品メーカーの呼び方
「研削品、研磨製品 、センターレスグラインダーによる研磨加工製品」などなど。
呼び方は、センターレス研磨棒が妥当のようです。
4. 問屋の呼び方
| 材質 | A社の呼び方 | B社の呼び方 | C社の呼び方 | D社の呼び方 | E社の呼び方 |
| SK4F | SK4Fドリルロッド | SKドリルロット | Skロット材 | SK研磨品 | SK4ドリルロッド |
| SKS-21 | SKS21研磨品 | SKS21ドリルロット | SKS21ロット材 | SKS21研磨品 | SKS21ドリルロッド |
| S45C | – | S45C研磨ロット | – | – | – |
| ステンレス | センターレス研磨品 | ロッド棒 | – | – | 材料名称+G |
| ハイス | 研磨品 | ロッド棒 | ハイスロット材 | ハイス研磨品 | 材料名称+G |
| SUJ2焼入れシャフト | 焼入れスライドシャフト | – | – | – | – |
呼び方色々、相手によって言い方を考えた方が、スムーズに事が進むでしょう。
5. 注文する時の名称
SK4F************** SK4Fドリルロッド
SKS21************* SKS21ドリルロッド
S45C ************* S45C研磨ロット
他の冷間工具鋼******材質名+センターレス研磨品
例:SKD11センターレス研磨品
ハイス(高速度鋼)*****材質名+センターレス研磨品
例:YXR7センターレス研磨品
ステンレス***********材質名+センターレス研磨品
例:SUS316センターレス研磨品
SUJ2焼入れシャフト***SUJ2焼入れスライドシャフト
以上のように、SK4FとSKS21以外は、材料名+センターレス研磨品で通用します。
材料名+ロッド棒でも通用します。
6.俗名と正式名称
即名でSKロットとか、SK4、SK-4など言うのは、通常取引先なら問題ないですが、初取引の場合注意が必要です。
材質:SKとした場合、当店は見つけられない。
材質:SK-4とした場合も、当店は見つけられない。
材質:SK4とした場合も、当店は見つけられない。
SKロットで当店が取り扱えるのは、SK4Fドリルロッドです。
と言う事で、材質:SKや材質:SK-4、材質:SK4を見かけると、??、疑問に感じる。
7. ショッピングサイトで販売しています
定尺2mを二等分切断でOkなら、SK4F ドリルロッド – 金属の小物販売店 (Page 1) (ocnk.net)で、代引きとクレジット決済で販売しています。
切断なしの定尺2mで必要な時は、金属の小物販売店 – 2m発送のSK4F|Yahoo!ショッピングで、クレジット決済と後払いで販売しています。
- ステンレス
- 特殊工具鋼 通称SKS
- ダイス鋼
- SKH51 ハイス
- シリンダーロッド
- 焼入れスライドシャフト
掲載以外は、問合せしてください。
8.ドリルロッドのサイズ
SK4F ドリルロッドの販売、SKS ドリルロッドの販売、S45C h7公差ミガキの販売、SKD11 SKH51 研磨丸棒の販売
ステンレス、センターレス研磨丸棒の販売、研磨丸棒の販売、SUS420Fの販売
9.硬いドリルロッド
焼き入れ済み、または、熱処理済みの研磨丸棒
SUJ2焼入れスライドシャフト:直径6mmから50mm:硬度HRC60程度
SUJ2焼入れスライドパイプシャフト:外径20mmから60mm:硬度HRC60程度
SUS440C相当焼入れスライドシャフト:直径5mmから30mm:硬度HRC56程度
SKH51 プレハードン ロット:直径0.8mmから16mm:硬度HRC61-63程度
10.メッキで硬いドリルロッド
表面だけ硬い研磨丸棒
S45Cメッキ丸棒:中身S45Cで外側が硬質クロームメッキ
11.外観 外見
SKロッド 直径7mm×定尺2m=1本、定尺2mを二等分切断
12.過去の見積リスト
通常納期:入金確認後、4-6日程度(土、日、祭日抜き)で発送します。
SK4Fドリルロッド 直径15.2mm×定尺2m=1本、
定尺2mを二等分切断
値段:6,290円/定尺1本
SK4Fドリルロッド 直径17.2mm×定尺2m=1本、
定尺2mを二等分切断
値段:7,970円/定尺1本
梱包料:1000円
送料:1190円(前払い時)
送り先:名古屋市
ドリルロット
山洞金物店のコメント:特殊鋼のセンターレス研磨の丸棒の総称です。ドリルロッドと同じ。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:ドリルロットとは、工具や機械の部品として使われる円筒形の金属棒のことです。ドリルロットは、主に穴あけ加工や切削加工に用いられます。ドリルロットの特徴は、高い硬度と耐摩耗性を持ち、精密な寸法や形状を保つことができることです。ドリルロットは、鉄やステンレス鋼、チタンなどの金属材料から作られます。ドリルロットの種類には、直径や長さ、表面処理などによって様々なものがあります。ドリルロットの選び方は、用途や加工条件に応じて決める必要があります。
山洞金物店のコメント:ドリルロッドよりドリルロットは、当店の扱う物に近い。当店の扱うドリルロットは、金属のセンターレス研磨丸棒です。
「Bing AI」の説明:ドリルロットとは、ドリルを使って穴を開ける作業のことです。ドリルロットは、木材や金属などの素材に穴を開けるために必要な技術です。ドリルロットを行う際には、以下の点に注意する必要があります。
– ドリルの種類とサイズを選ぶ
– 穴を開ける場所と方向を決める
– 穴を開ける深さと速度を調整する
– ドリルの回転方向と圧力をコントロールする
– 穴を開けた後にバリや切りくずを取り除く
ドリルロットは、正確に穴を開けるためには練習が必要です。ドリルロットのコツや注意点を知ることで、作業の効率や安全性を高めることができます。このブログでは、ドリルロットの基本的な方法やコツを紹介します。
山洞金物店のコメント:これは、ドリルの説明だ。当店の扱うドリルロットは、直径公差 はめあい公差でh7の丸棒です。
ドリルロッド
山洞金物店のコメント:特殊鋼のセンターレス研磨の丸棒の総称です。ドリルロットと同じ。
以下のページは、「Bing AI」の回答です。間違っている可能性も有ります。
正解は、JISや製造メーカーなどのページを活用してください。
「Bing AI」の説明:ドリルロッドとは、掘削機やボーリング機などの掘削装置において、掘削ヘッドと掘削機を連結する棒状の部品である。ドリルロッドは、掘削ヘッドの回転運動や推進力を伝達するとともに、掘削した土砂や岩石を排出するための空間を確保する役割を果たす。ドリルロッドの材質や形状は、掘削する地層や目的によって異なるが、一般的には鋼製であり、円形や六角形などの断面形状を持つ。ドリルロッドの長さは、掘削深度や搬送性などの要因に応じて設定されるが、数メートルから数十メートルの範囲が多い。
山洞金物店のコメント:Bing AI」は、当店の扱っている物とは違う説明です。当店の扱うドリルロッドは、センターレス研磨の丸棒です。直径公差h7です。
「Bing AI」の説明:ドリルロッドとは、岩盤や土壌を掘削する際に使用する金属製の棒状の部品です。ドリルロッドは、掘削機に取り付けられた回転装置によって回転させられ、先端に取り付けられたビットが岩盤や土壌を砕いて穴を開けます。ドリルロッドは、掘削する深さや地質に応じて、長さや太さ、素材などが異なります。一般的には、鋼鉄や合金鋼などの高強度の金属が使用されます。
ドリルロッドの種類と特徴
ドリルロッドには、主に以下の3種類があります。
– ワイヤーラインドリルロッド
– ワイヤーラインドリルロッドは、掘削中にコア(岩盤や土壌のサンプル)を回収するためのワイヤーが内部に通されたドリルロッドです。ワイヤーラインドリルロッドは、コアを回収する際にビットやドリルロッドを引き上げる必要がないため、作業効率が高くなります。また、コアの長さも長くなります。ワイヤーラインドリルロッドは、主に地質調査や鉱物探査などで使用されます。
– パイプラインドリルロッド
– パイプラインドリルロッドは、掘削中に水や空気などの流体を送るためのパイプが内部に通されたドリルロッドです。パイプラインドリルロッドは、流体を送ることでビットの冷却や清掃、穴の安定化などを行うことができます。また、流体によってコアを浮かせて回収することもできます。パイプラインドリルロッドは、主に水井掘削や油井掘削などで使用されます。
– 一般的なドリルロッド
– 一般的なドリルロッドは、ワイヤーもパイプも内部に通されていない単純な構造のドリルロッドです。一般的なドリルロッドは、他の種類のドリルロッドよりも安価で簡単に取り扱えるという利点があります。しかし、コアの回収や流体の送り込みなどの機能はありません。一般的なドリルロッドは、主に建設工事や農業用水路掘削などで使用されます。
以上が、ドリルロッドの基本的な知識です。掘削作業を行う際には、目的や条件に合わせて適切な種類のドリルロッドを選択することが重要です。
山洞金物店のコメント:これは、井戸掘りや温泉堀りの説明です。「ドリルロッド」と聞いた時は、「センターレス研磨の丸棒ですか?」で確認しよう。