梱包方法

2022年5月25日

1.細長い物の梱包

例:SUS303センターレス研磨 直径6mm×定尺2m=1本、1m×1本+残切断

ビニール袋に入れる
細長い 袋に入れる

添え木を付ける
添え木を付ける

プチを巻く 納品書入り
プチを巻く

2.ラップを巻く時

材料をまとめたり、添え木に付けたりする時に、ラップを使います。

クルクルっと巻いて、ピッて切ると楽ですが、外すのが難しい。何となく、端を探して、外したくなる時が有ります。こんな時に、イラっとします。

そこで、ラップの端でクルリと回転させて締目を付けたりしてます。締めた所に、黒マジックでマークしています。このマークを引っ張ると、クルクルクルととれる予定です。

締目

3.直送品の梱包

取引先から発送する時は、取引先の梱包方法になります。だいたい段ボール巻が多いです。細い物は、紙パイプに入れるとか、添え木付きです。直送の時、納品書は郵送します。

4.エアパッキンで梱包

梱包の外側を、エアパッキンを使っています。エアパッキンは、プチプチです。ビニールなので、軽い雨なら中身が濡れない。一番の理由は、「運送屋さんが丁寧に運んでくれる」と期待しています。この期待に応えて、運送屋さんは、丁寧に運んでいる。

5.1梱包の重さ

1梱包20kgに抑えています。30kgでも35kgでも、運送屋さんは引き取っていきます。重いと、運送屋が辛い。自分も辛い。届いた先のお客さんも辛い。重いと、腰が辛い。この一点で、1梱包20kgに抑えています。

近県発送で、35kgで発送すれば1580円で済む。二個に分けると、17kgと18kgで、2380円になる。1580円と2380円になる。金額を取るか、安全を取るか。当店は、安全を取ります。

6.コロンとした重い物

例えば、SKD11黒皮丸棒 直径100mm×長さ300mm=1本で、18.5kgです。

例えば、SKD11黒皮丸棒 直径90mm×長さ300mm=1本で、15kgです。

この2本を、1個に梱包すると、転がらない。しかし、重さが33.5kgになる。と言う事で、2梱包決定です。

コロンな材料の梱包

まず、段ボールを巻く
段ボール巻き

プチ巻き 納品書入り
プチ巻き

こんな感じで梱包すると、それほどコロコロしないで、良い感じになります。

7.板の場合

例えば、YH75 3mm×200mm×300mm=10枚。

まず固定
ラップで固定

段ボール巻き
段ボール巻き

プチ巻き 納品書入り
プチ巻き

これで、運送屋さんが丁寧に運んでくれる。当店の期待です。

当店は、しっかり梱包で発送します。

プチを巻くプチ巻きプチ巻き

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2022年5月25日

Posted by 店主「さんどう」