G-STAR板

2025年2月5日

1.種類と販売規格サイズ

G-STAR黒皮板 16%Crステンレス鋼でHRC32程度の板

名称 材質 サイズ
G-STAR黒皮板 板厚33mm×幅510mm×在庫長さ2m
板厚35mm×幅610mm×在庫長さ2m
板厚38mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚43mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚53mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚65mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚75mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚85mm×幅405mm×在庫長さ2m
板厚95mm×幅405mm×在庫長さ2m

取引先が在庫しています。取引先は、指定長さに切断しています。

必要な時は、見積取って、在庫と値段を確認してください。
販売記号:502N117

2.板の表面とフライス加工

黒皮付きなので、ザラザラ状態。フライスで切削すれば、面粗さが、Ra3.2とか、Ra6.4とかになる。

3.フライス研磨加工

6Fプレートを頼むなら、素材形状も気にしてください。

6Fプレートは、素材が無いとできない。特に大きい物は、素材表から大きく外れた形状は、難しい。

加工詳細説明へ

4.手配の仕方

黒皮で手配するか、6Fで手配するか?

暇なら黒皮手配も、有りです。暇つぶしにもなるし、仕事の達成感も得られる。

で、実際どうなの?

黒皮材料を在庫とている材料屋さんと取引しているなら、この材料屋から在庫サイズを購入するのが、良い選択です。

材料屋の在庫サイズから外れると、例えば黒皮の53mm×260mm×260mmが必要な時、材料屋さんは、板厚53mm×幅405mmを長さ260mmに切断して、幅405mmを長さ260mmに幅裁ち(切断)する。この時、値段は、板厚53mm×幅405mmを長さ260mmの材料代と幅裁ち切断代になる。黒皮在庫の材料屋は、幅裂きした残りの材料は、売り様がないので、値段に含まれる。

6Fして50mm×255mm×255mmに切削すために、黒皮の53mm×260mm×260mmが必要だった。ならば、最初から6Fで50mm×255mm×255mmを手配するのが、良い選択になる。6Fプレート屋は、残材の材料代を請求しない。なぜなら、他のプレート素材として使えるから。残材の請求が無い分、お得な場合も有る。

特に、重さが20kg以上になると、6F品の選択になる。

5.G-STARの使う時

プラ型で、優れた被削性=快削ステンレス鋼で、納入硬さHRC32程度でそのまま使用可能で、焼入焼戻しにより高硬度化:48HRC(1030℃焼入れ)に出来る。

焼入れできるステンレス板を、HRC32程度に調質して、再度6Fして、など手間かけるより、楽でしょ。

鉄金型の錆び対策で、クロムメッキするより、ステンレスの方が楽でしょ。

G-STARはジェネラル-スターって知ってる?

6.過去の見積回答

準備中

買い方 売り方 案内

無料会員登録が済めば、個人や仕事など関係なくどなたにも、販売予定です。

手順1 まず会員登録してください。

無料会員登録 https://ht.sandoh.net/page-3573

手順2 必要なサイズと数量で見積請求してください。

通常見積り請求 https://ht.sandoh.net/page-3583 ⇒合見積の見積請求は、送信しないでください。

手順3 メールで見積回答が届いたら

注文するなら「注文」、中止するなら「見送り」、検討なら「検討中」で、メールしてください

2025年2月5日

Posted by 店主「さんどう」